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酒井弘明ヒコーキ写真

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先日成田で撮影したB777-300ER 酒井弘明ヒコーキ写真


ボーイング747-400の旅客型が成田空港の定期便から姿を消しましたが、先日、成田空港で撮影したヒコーキの中から、後継モデルであるボーイング777-300ERの写真を集めてみまいた。初めてのエアラインの機体もいくつかありましたが、まずはANAの777-300ERから。RWY34Lに進入するシーンを「ひこうきの丘」から撮影しました。



上の写真と同じ場所から撮影したJALのボーイング777-300ERです。



ヨーロッパのエアラインで今回、ボーイング777-300ERの写真が撮れたのはエールフランス1社だけでした。上の2枚の写真と同じ位置から撮影していますが、少し早いタイミングでシャッターを切っています。



アメリカ・ユナイテッド航空のボーイング777-300ERは今回、初めて撮影できました。ユナイテッドは747-400の後継機として777-300ERを成田に投入しています。「さくらの山公園」からRWY16Rに着陸直前の777-300ERを、マロウドホテルをバックにシャッターを切りました。



シンガポール航空は今回、白いスターアライアンスカラーのボーイング777-300ER特別塗装機を初めて撮れましたが、通常塗装の777-300ERも前日に撮影しています。「さくらの山公園」から管制塔をバックに誘導路を進んでいるシーンです。



上の写真と同じ「さくらの山公園」から大韓航空のボーイング777-300ERを管制塔を絡めて撮りました。大韓航空の777-300ERはセントレアにも、しばしば飛来します。



台湾のチャイナエアラインのボーイング777-300ERは、今回初めて撮影できました。チャイナエアラインも747-400から777-300ERに切り替わったエアラインのひとつですね。



最後に中国東方航空のボーイング777-300ERです。このエアラインの777-300ERも今回、初めて撮影できました。中国東方航空はかつて一時的にエアバスA340-600で乗り入れていたことがありますが、基本はA330シリーズですので、サイズアップしたことになります。

金塊密輸!?国内線も飛ぶ国際線機材と国内・国際兼用機材 酒井弘明ヒコーキ写真


旅客機のトイレに金塊を隠して密輸する手口で、容疑者が摘発されました。手口は、台湾からセントレアに到着したJALのボーイング737-800のトイレに金塊を隠した容疑者は、セントレアで降機し税関検査を通って入国します。同じ機体が国内線の羽田行きになりました。その便に別の人間が乗り込み、トイレで回収して、税関検査のない羽田で降りて密輸を完了させます。仮に2,000万円分の金塊を密輸しますと、160万円の消費税を脱税し、それが密輸団の収入になるという仕組みです。航空券代などの経費がかかり、発見されたり、シップチェンジによる失敗や、捕まるリスクも高いと思うのですが・・・。ここまで明るみに出ると、同じ手口は使えないでしょうね。
写真は、国内線で羽田から到着し、天津に向け出発するJALのボーイング737-800国際線機材です。国内線機材にあるWiFiアンテナがありません。セントレアではJALの737-800国際線機材は台北・上海・天津と羽田に毎日1往復しています。



写真はANAのボーイング737-700で、こちらは国内線・国際線を兼用する機材です。セントレア発の国際線では香港と上海に毎日飛んでいます。国内線のプレミアムクラス席が国際線ではビジネスクラスになります。



実はLCC各社は同じ機材で国内線と国際線を運航しています。成田空港の管制塔をバックにRWY34Lに進入するジェットスター・ジャパンのエアバスA320です。



ピーチのエアバスA320が上の写真と同じ位置に来ました。撮影場所は「ひこうきの丘」です。



こちらはバニラエアのエアバスA320です。成田空港のRWY16Rに間もなく着陸します。「成田市さくらの山公園」から撮影しました。



金塊を隠した機種のトイレではありませんが、ヒコーキのトイレを扉を開けて堂々と撮影する機会が、かつてありました。写真は2011年10月セントレアで行われた、ANAのボーイング787初号機の、報道向け機内見学会で撮影したトイレで、ウォシュレットが採用されています。