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酒井弘明ヒコーキ写真

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中央アルプスと御嶽山 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


1月14日の県営名古屋空港からは遠くの山々が綺麗に見えました。今回は中央アルプスと御嶽山がヒコーキと絡んだカットをご覧いただきましょう。まず、離陸したFDA3号機エンブラエル175が中央アルプスの上を上昇するシーンです。左下に管制塔があり、青空と白い雪山に、塗りなおされたFDA3号機のピンクの機体が映えると思います。レンズの焦点距離は312mmと表示されました。



県営名古屋空港のRWY34に着陸したFDA7号機エンブラエル175が中央アルプスの前を、減速滑走中です。すでにエンジンの逆噴射は終わっています。展望デッキから、中央アルプスの見える範囲を画面に収めましたが、レンズは234mmで撮影していました。



駐機中の航空自衛隊ロッキードC-130輸送機と中央アルプスを400mmで撮りました。オレンジと白に塗られた給水タワーの左上に見える、高い山が中央アルプスの最高峰、木曽駒ケ岳(2,956m)です。肉眼では気づきませんでしたが、手前のC-130にはプロペラがありませんね。



FDA7号機は中央アルプス前を通過した後、標高3,067mの御嶽山の前に差し掛かりました。冬場に晴れていますと、御嶽山が見えることは、それほど珍しいことではありませんが、この日は特にくっきりと見えました。原版を拡大しますと、噴煙らしきものが見えますが、稜線を越えてはいません。ちなみにレンズの焦点距離は255mmです。



FDA7号機が誘導路を南に進み、ターミナルビルに近づいて来るタイミングで再び御嶽山と絡みました。レンズはちょうど200mmで、FDA機と後方に見える小牧基地の建物、そして近くの山と御嶽山が、ほど良いバランスになったかと思います。今回の5枚の写真もPLフィルターを使用しています。