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酒井弘明ヒコーキ写真

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白いスターアライアンス機 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


世界3大航空アライアンス(同盟)のトップを行くスターアライアンスは、ご覧のようなホワイトボディの黒い垂直尾翼に「スターアライアンス」のマークが描かれています。写真はANAのボーイング777-300ERで、成田空港RWY16Rに着陸寸前のカットです。1月21日午後、さくらの山公園で撮影しました。



実は同じ日の朝、オールホワイトのスターアライアンス機がRWY16Rに降りてきました。マロウドホテル12階の部屋から窓越しに連写しましたが、まず空港北側のホテルをバックに降下するボーイング777-300ERです。左はエクセルホテル東急、右にはヒルトンの建物が見えています。



白いスターアライアンス塗装のボーイング777-300ERが、部屋の真横に近づいてきました。ファインダー内を覗いてシンガポール航空だと確認できましたが、何か違和感がありますね。機体には朝日が当たり、森には霧が残っています。



シンガポール航空のB777-300ERが空港の敷地に入ってきました。右下に成田市さくらの山公園が見えますが、原版サイズでは低いフェンスに沿ってカメラを構えているファンの姿が見えます。屋根が見える建物は「空の駅さくら館」で道の駅の機能を持ち、航空写真家チャーリィ古庄さんプロデュースのショップもあります。



シンガポール航空の白いスターアライアンス機が成田空港A滑走路RWY16Rに着陸しました。着陸帯のメインマーカーにピタリと接地してくれましたが、これ以上先だと窓越しの撮影は困難になります。以上の着陸シーン、撮影時刻は07:57と記録されています。



同じシンガポール航空のスターアライアンス塗装機が、A滑走路を逆向きにRWY34Lから出発します。時刻は11:22で、A滑走路南側の撮影ポイント「ひこうきの丘」から撮影しました。



RWY34Lに進入するオールホワイトのシンガポール航空スターアライアンス機の後方に管制塔が見えています。従来の黒い垂直尾翼に比べ、ソフトな印象を与えるかと思います。私は実機を初めて見ましたが、今後、増えていくのでしょうか?