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酒井弘明ヒコーキ写真

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カーリングLS北見 JALで女満別空港に凱旋


昨夜(2月27日)ピョンチャン五輪で銅メダルを獲得した女子カーリングチーム「LS北見」のメンバーが、地元の北見に凱旋しました。最寄りの空港は女満別空港です。写真は女満別空港のターミナルビルと管制塔を南側から撮りました。LS北見のメンバーはオリンピック中継で、JALのCM「ただいまJALで移動中」に登場していましたので、当然JALで凱旋しました。アザラシの赤ちゃんキャラクター「シロタン」のJALバージョンのぬいぐるみを抱えて、5選手が到着ロビーに現われましたね。



羽田から女満別のJAL最終便はボーイング737-800が使用されています。写真はRWY36に着陸寸前のJALボーイング737-800です。朝の便を滑走路東側から撮影しました。



JALのボーイング737-800が女満別空港のRWY36から羽田に向けて離陸しました。こちらも朝の便です。LS北見のメンバーは女満別空港や地元、常呂町のカーリング場でも、熱狂的な歓迎を受けていました。JALには今後ともLS北見に手厚い支援を期待したいと思います。

霧の中の着陸機 インドネシア・エアアジアX 成田


先月、成田空港に撮影に行きましたが、1月21日(日)の朝は濃い霧に見舞われました。6時に滑走路がオープンしましたが、しばらくはエンジン音だけが聞こえて、機影はホテルの部屋から全く見えない状態でした。それでも着陸できるのは、さすがはCATⅢのILS(最強の計器着陸装置)を備えた成田空港ですね。霧が少し薄くなった07:36エアアジアグループのエアバスA330-300がRWY16Rに降りてきました。下にやや霞んで見える建物は成田ビューホテルです。



撮影ポイントのホテルマロウドに赤いA330-300が近づいてきました。森の木々が水墨画のようですね。原版のサイズで見ますと、コックピットの窓の下にインドネシアの文字と国旗が確認できましたので、インドネシア・エアアジアXの機体と判明しました。



インドネシア・エアアジアXのエアバスA330-300がカメラの真横を通過しました。この機体からやや低い高度に、濃い霧が残っているようです。



成田空港のA滑走路RWY16Rにタッチダウン寸前のインドネシア・エアアジアXのエアバスA330-300です。滑走路上の霧は、かなり薄くなってきましたが、主翼からは白いベイパーが発生しています。ところで、昨日(2月26日)未明、羽田発クアラルンプール行き、エアアジアXのエアバスA330が右エンジンに不具合を起こし、那覇空港に緊急着陸するトラブルがありました。乗客・乗員は全員無事でしたが、沖縄タイムスが配信したニュースによりますと、緊急着陸後、乗客が機内から出たのは約6時間後。代替機で目的地に出発するまで20時間を要したということです。安全第一で最寄りの空港に緊急着陸するのは当然のことですが、その後の乗客への対応に、航空会社の力量の差が出ると思います。LCCアジア最大手だから、この程度の遅れで代替機を出せたのかもしれません。