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酒井弘明ヒコーキ写真

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海上自衛隊の多用途ヘリ USH-60K 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


10月19日(金)初めて見る派手なカラーの自衛隊ヘリを見つけました。形はシコルスキーのH-60に見え、海上自衛隊の文字が確認できました。外来機が発着する、小牧基地空輸ターミナル前から地上走行を開始しました。



地上走行を始めた海上自衛隊のヘリコプターは誘導路に出るため右折します。ほぼ正面から撮ることができました。640mm相当の超望遠でも、この程度の大きさにしかなりません。



KC-767空中給油輸送機の前を走行している、海上自衛隊のヘリコプターです。海上自衛隊ウェブサイトの装備品を検索し、多用機 USH-60Kであることが分かりました。



USH-60Kが滑走路RWY16の東側の誘導路から離陸しました。先に前輪が浮き、後から後輪が地面を離れました。



小牧基地空輸ターミナル前を上昇する海上自衛隊のUSH-60Kに向かって、ターミナル前で3人の隊員が大きく手を振っています。



海上自衛隊の多用機USH-60Kが上昇しながら救難教育隊の格納庫前を通過しています。ここには航空自衛隊のUH-60J救難ヘリがいますが、同じシコルスキーH60をベースにしています。



海上自衛隊のUSH-60Kが航空自衛隊小牧基地の管制塔に近づいてきました。この鮮やかなカラーリングでは、艦載機として実戦配備は難しいかと思われます。式典や国内の移動が主な任務になるのでしょうか?

静岡エアコミューターのビジネスジェット 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


10月19日、県営名古屋空港では初めて撮れた機体があります。sAccのロゴがあり静岡エアコミューターの所属ですが、以前、撮影した機体とはデザインが違います。FDAフジドリームエアラインズと同じ鈴与グループの会社ですので、FDA機が駐機している、すぐ横(北側)から誘導路に向かいます。



静岡エアコミューターのビジネスジェット、セスナ525A サイテーションジェットが県営名古屋空港の展望デッキ前をRWY16に向け、誘導路を北に進みます。垂直尾翼にJA359Cの登録記号と、Jリーグ清水エスパルスのマスコットが描かれています。エンジンには「シャトレーゼ」と「TSUNEISHI HOLDINGS」の文字とロゴが見えました。



上の写真から少し北に進むと、橙色と白のチェックの建物が誘導路の後方にあります。PARレーダー局舎で、精密レーダー誘導の電波を出す装置が入っています。RWY34にはILSが備えられており、FDA機やILSに対応した自衛隊機は悪天候時に計器誘導で滑走路へアプローチします。対応していない自衛隊機や、視界が悪いRWY16使用時には、管制官がレーダー画面を見ながら、口頭でヒコーキを滑走路へ誘導します。



RWY16から離陸した静岡エアコミューターのセスナ525Aサイテーションジェットです。機体に太陽光が当たっていない状態で、曇り空バックのときは露出補正なしでは、機体が暗くなりますね。静岡エアコミューターは2機のサイテーションジェットの他、報道ヘリやドクターヘリの運航を担当しています。