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酒井弘明ヒコーキ写真

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FLIGHT OF DREAMS 開業記念セレモニー セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


10月12日(金)セントレアの新しい複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」がグランドオープンしました。開場前に約600人が並び、初日の入場者は6,000人を越えたようです。その1日前、開業記念セレモニーが行われました。最初に中部国際空港の友添社長が挨拶し、その途中でボーイング787の初号機ZA001がライトアップされました。



来賓挨拶のトップに登壇したのは駐日米国大使館 ウィリアム F ハガティ大使です。スピーチの中で、ボーイング787をはじめ、ボーイングの航空機には日本企業が生産のかなりの部分を担い、三菱が開発中のMRJでは、米国製のエンジンやアビオニクス(航空エレクトロニクス システム)が採用されている点に触れ、両国の協力関係を強調しました。ちなみに、大使への敬称は「閣下」なのですね。



愛知県の大村知事は、3年前に787の初号機がボーイングからセントレアに寄贈された際、屋外の展示を提案したら「野ざらし」はダメ!とボーイングジャパンの社長に言われ、困らされたと、エピソードを披露しました。



大村知事の直後に登壇したボーイングジャパンのブレット ゲリー社長は、それは前任者が言ったことで私は知らないと、ジョークで応えていました。



セレモニーの最後は鏡開きです。16人が登壇し、FLIGHT OF DREAMSのロゴが描かれた特製の酒樽4樽を囲みます。



鏡開き直後のステージです。FLIGHT OF DREAMSの青いハッピを着た登壇者は左から、工藤 国交大臣政務官(横顔)、篠辺ANAホールディングス副会長、大川 日本航空副会長、猪子チームラボ代表、友添セントレア社長、ハガティ合衆国駐日大使、ゲリー ボーイングジャパン社長、ランガナサン シアトル市 副市長、フィンケル ザ・パイク・ブリューイング オーナー、ヘイズ シアトル航空博物館CEOです。



開業記念セレモニー終了後、メディアの囲み取材に応じるセントレアの友添社長とボーイングジャパンのブレット ゲリー社長です。同行していたボーイングジャパンのロブ ヘンダーソン広報と再会し、3年前に787初号機が着陸した後、セントレアの4階イベントステージで3人のテストパイロットとトークショーを行ったことを、お互い懐かしく語りました。ZA001が素晴らしい施設に展示されて良かった!ただ、この場に3人の機長は来ていなっかたと聞き、残念でした。初飛行の機長マイク キャリカー氏はリタイアされたそうです。再会したかったですね。ただ、787初号機のコックピットを見学すれば、彼が後方の画面で説明していますので、そこで会うことができます。



最後に2015年6月22日に行われたボーイング787初号機ZA001のラストフライトを担当した3人のテストパイロットのトークショーの模様です。写真の右からランディ ネビル機長、スマホで大勢のファンを撮影しているマイク キャリカー機長、ボーイングのテストパイロットのボスに当たるクレイグ ボンベン機長、そして私。私の右ひじの影から視線を送っているのが、ボーイングジャパンのロブ ヘンダーソン広報です。