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酒井弘明ヒコーキ写真

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セントレア制限区域内撮影エリアから SQ787-10 酒井弘明ヒコーキ写真


今年のセントレアフォトコンテストの表彰式は10月6日に行われましたが、入賞者を対象にした特別撮影会に審査員の航空写真家ルーク・オザワ、伊藤久巳、チャーリィ古庄の3氏とともに同行しました。この場所では初めて撮影したシンガポール航空のボーイング787-10をご覧いただきましょう。定刻にスポットを離れたSQ671便がB誘導路へ右折しています。



セントレアのスカイデッキ前を北に進むシンガポール航空のボーイング787-10です。胴体の長さ感じさせるアングルだと思います。セントレアホテルの新館が写っていますが、本館と比べ窓の大きさが目立ちます。



誘導路をさらに北に進むと管制塔がバックに入ってきます。手前の滑走路が高い位置にあるためタイヤの下半分が隠れています。垂直尾翼の後方に東横インの新館が見えますが、まだオープンはしていません。



RWY18に入る直前いちばん奥のA10誘導路で待機するシンガポール航空787-10です。太陽が順光で当たっていますが、陽炎の影響で機体が大きく揺らいでいます。



SQ671便がRWY18を離陸滑走しています。1/1250秒でシャッターを切っていますが、エンジンのファンは回転しているように見えます。後方の誘導路上(脚の後ろ)をJALのボーイング787-8が移動中ですが、シンガポール航空787-10のエンジンブラスト(噴流)で完全に揺らいでいます。



3,500m滑走路の真ん中を過ぎてから、シンガポール航空787-10が離陸しました。主翼の先端が反り上がったように感じます。右エンジン内側の主翼上に、水蒸気が見える状態になった現象「ベイパー」が発生しました。