アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

制限区域からLCFドリームリフター セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


10月6日にセントレアの制限区域内の撮影エリアでは、昨日掲載したシンガポール航空のボーイング787-10の離陸から3機後に、RWY18にボーイングLCFドリームリフターが着陸しました。前輪はまだ浮いた状態です。右後方に、JALボーイング787-8が待機しています。鶴丸マークは見えていますが、LCFのエンジンが逆噴射しているため、胴体が異様な揺らぎ方をしています。このJALの787-8も主翼と胴体の一部などはLCFドリームリフターで、セントレアから運ばれたものです。



レンズを400mmのまま近づいてくるボーイングLCFドリームリフターを追っています。よく見ると、まだ前輪がわずかに浮いています。



ドリームリフターが撮影エリアに近づいてきました。アップのままレンズを向けていきますが、水平を保つのが難しくなり、右下がりになってきました。



LCFドリームリフターが目の前を通過しました。レンズは170mmまで引いています。機体の左下にボルガ・ドニエプル航空のアントノフ124が駐機しています。巨大輸送機の共演ですね。



制限区域内の撮影エリアをバスで出発後、南回りで戻る途中にLCFドリームリフターの横を通りました。バスの窓越しにLCFの機首部分と、前方奥に駐機しているアントノフ124が絡みました。レンズは100mmで撮っています。