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酒井弘明ヒコーキ写真

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パリ航空ショーの会場に到着した Mitsubishi SpaceJet 三菱航空機(株)提供写真 酒井弘明ヒコーキ写真


三菱航空機(株)からパリ航空ショー関連の写真が提供されました。まず先日、公表されたCG画像と同じカラーリングのMitsubishi SpaceJet M90がパリ郊外のル・ブルジェ空港に到着し、駐機しているカットからご覧いただきましょう。



パリ航空ショーの会場に展示されたMitsubishi SpaceJet M90を後方から撮影したカットです。JA23MJの登録記号からMRJの飛行試験機3号機で、ANAカラーから塗り替えられたのですね。



Mitsubishi SpaceJet M90の主翼下から前方を撮影したカットです。ANAカラーのときにはエンジンカウルにプラット&ホイットニーのロゴがありましたが、この機体にはありません。



後部胴体のロゴと垂直尾翼を縦位置で撮影したカットです。JA23MJの登録記号も写っています。機体全体は白が目立ちますが、このアングルはカラフルですね。パリ航空ショーは現地時間の6月17日から開催されます。

札幌丘珠空港のFDA機 酒井弘明ヒコーキ写真


札幌市内にある丘珠空港は滑走路が1,500mしかありませんが、夏ダイヤの期間中はFDA・フジドリームエアラインズが静岡便を1日1往復、運航しています。5月30日はティーグリーンの8号機、エンブラエル175が飛来しました。14:18エンジンスタートのタイミングでシャッターを切りました。前輪には輪留めが付けられています。



FDAの8号機エンブラエル175が右に大きくステアリングを切って動き始め、ちょうど展望デッキに顔を向けたところです。



ターミナルビルに背を向けて誘導路をRWY32に向かいます。1,500mの滑走路をフルに使うため、このあと滑走路を右折します。



RWY32の南端で右旋回のUターンをするFDA8号機です。丘珠空港は札幌の中心部から北東に位置しています。JALグループのHAC・北海道エアシステムの拠点ですが、陸上自衛隊が管理し、正式名は札幌飛行場となっています。



Uターンを間もなく終えるFDA8号機ですが、まだステアリングは右に切れています。このあと滑走路のセンターラインに正対して、離陸準備完了となります。14:23にシャッターを切っています。



離陸滑走を始めて加速中のFDA8号機です。丘珠空港には一昨年の10月に来ましたが、そのときよりもフェンスが強化されていました。昨年8月に天皇皇后両陛下(現 上皇上皇后両陛下)は丘珠空港から利尻島を訪問されています。その際にターミナルビルが改修されたものと思われます。両陛下はJALグループ J-AIRのエンブラエル170にご搭乗になりましたが、FDAが同型機を丘珠で運航した実績が、札幌の中心部に近い、丘珠空港からの行幸啓フライトにつながったと考えます。