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酒井弘明ヒコーキ写真

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令和の主役が成田便で揃い踏み!セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


令和の初撮りは5月3日にセントレアに行きました。この日はJAL・ANAともに朝の成田行きがボーイング787で運航されました。私が先月、成田に飛んだ4月3日も両社787でしたが、私が乗ったANAの492便はボーイング787-8のメキシコ路線対応機でした。JALは以前787-9が投入されていた時期があり、私も1度だけ乗ったことがありましたが、最近は787-8が多いようです。この日、ANAは787-9を成田便に使用していますが、セントレアでANAの787-9を私は初めて見ました。今日はシャッターを押した時間の順に両社の787をご覧いただきましょう。07:40JALのボーイング787-8が7番スポットにトーイングされています。これから08:20発のJAL3082便、成田行きになります。



07:42ANAの492便のボーイング787-9が9番スポットからプッシュバックされています。ボーディングブリッジの右に移動したタイミングでシャッターを切りました。



7番スポットに駐機しているJALのボーイング787-8とプッシュバックされているANAのボーイング787-9が同じ画面に入りました。レンズを広角側の35mmにして07:44にシャッターを切りました。この時間帯、国内線のスポットは賑わっています。



07:48左にターンしながらRWY36に向かうANA492便ボーイング787-9です。ほぼ真横のアングルになりましたので62.8mの全長を感じられます。縦横のバランスは787シリーズの中で、787-9がいちばん良いと思います。



07:49JALの787-8の横に少し移動してシャッターを切りました。56.7mの全長は787-9よりも6.1m短いだけなのですが、フォルムはズングリした印象を受けます。



07:55ANA492便ボーイング787-9がRWY36から離陸しました。スカイデッキの南側に陣取って、滑走路の半分よりも、かなり手前で浮き上がった機体を連写しました。



08:38JAL3082便ボーイング787-8がRWY36から離陸しました。こちらは滑走路の半分よりも、かなり先で浮き上がりましたが、滑走路の残り2,800m地点のA3S誘導路から滑走路に進入しているためです。両社の成田便に使用されている機材はいずれも国際線仕様です。JALの787の場合はプラス1,000円(当日空港価格。予約日や運賃により異なります)のクラスJで、フルフラットのビジネスクラスシートに座れることがあります。ボーイング787はANA・JALとも令和の主役になる機種であることは間違いないと思います。