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酒井弘明ヒコーキ写真

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羽田空港RWY16Lは離陸専用ですが? 酒井弘明ヒコーキ写真


羽田空港には ABCD 4本の滑走路がありますが、最も長いのがC滑走路RWY16L/34Rで3,360mの長さがあります。北風のとき、RWY34Rは離陸・着陸の両方に使われますが、南風のときRWY16Lは離陸専用になります。写真は5月23日15:37に撮影したデルタ航空のボーイング777-200ERの離陸滑走シーンです。東京ゲートブリッジをバックに加速しています。



デルタ航空のボーイング777-200ERが間もなく離陸します。時間帯からミネアポリス行きDL120便と思われます。前日のブログに載せたデルタのA350-900の離陸写真はロサンゼルス行きDL006便だったようです。機体のすぐ上の海上に、右から左に伸びる朱色の鉄橋のような形の物は、D滑走路RWY23への着陸機のためのアプローチライトです。南風のとき、着陸機はB滑走路RWY22か、D滑走路RWY23に下りてくるのです。



デルタ航空のボーイング777-200ERが羽田空港のRWY16Lから離陸しました。C滑走路から離陸するのは主に、北米やヨーロッパ、国内線では北海道・東北・北陸・東海方面の便です。RWY16Lは離陸専用に使用されていますが、昨日(5月25日)米国のトランプ大統領が乗った大統領専用機(コールサイン・エアファオースワン)はRWY16Lに着陸しました。テレビで着陸シーンを見ましたが、さすがに見事なソフトランディングでした。B・D滑走路は長さが2,500mで、ボーイング747の着陸には一応十分なのですが、万全を期してC滑走路RWY16Lをリクエストしたのではないでしょうか?そのおかげで、第2ターミナル5階の屋内展望フロアから、ファンがガラス越しに撮影できたのは良かったと思います。