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酒井弘明ヒコーキ写真

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三菱重工が買収したボンバルディアのCRJ事業 IBEX CRJ700 酒井弘明ヒコーキ写真


6月25日「三菱重工業とカナダ・ボンバルディア社はCRJ事業に関する事業譲渡契約を締結」というタイトルのプレスインフォメーションが三菱重工から出されました。三菱重工によるCRJ事業の買収交渉がまとまったということで、喜ばしい事だと思います。現在、日本のエアラインではIBEXエアラインズでCRJ700が活躍しています。写真は昨年6月セントレアで搭乗前に撮影したIBEXのCRJ700の前方からのカットです。



IBEXのCRJ700のシートですが、こちらは帰りに乗った新しいタイプの内装です。座り心地の良い本皮シートでした。



IBEXのCRJ700の安全のしおりです。イラストのCRJ700の登録記号がJA05RJで、搭乗機が同じJA05RJなのですが偶然でしょうか?



仙台空港の展望デッキに上がって、乗ってきたIBEXエアラインズのCRJ700を撮影します。ドアは閉じていますが、前輪には輪留めがあります。



仙台空港のRWY09から離陸したIBEXのCRJ700です。ボンバルディアからCRJ事業の譲渡を受けることは、三菱重工にとって、三菱スペースジェットのセールスやアフターサービスに大きなプラスになると思われます。

セントレア第2ターミナルはLCC5社でスタート 酒井弘明ヒコーキ写真


9月20日にオープンするセントレアの第2ターミナルに、ジェットスター・ジャパンが移転することを決定しました。6月25日に発表がありましたが、セントレアで最も便数の多いLCCが第2ターミナルを使用することで、体裁が整ったと思います。写真はスカイデッキ前の誘導路を進むジェットスター・ジャパンのエアバスA320です。



国内のLCCエアアジア・ジャパンは、当初からLCC用の新ターミナルの建設を要望していただけに、第2ターミナルを使用します。ただし、エアアジアグループのタイ・エアアジアXは第2ターミナルがオープンする時点では現行ターミナルに残ります。写真はRWY18に着陸したエアアジア・ジャパンのエアバスA320です。



セントレアのRWY36から離陸したチェジュ航空のボーイング737-800です。韓国のLCCチェジュ航空はセントレアに最初に乗り入れたLCCで、第2ターミナルを使用します。成田でもLCC用の第3ターミナルを使っていますね。



韓国のアシアナ航空系LCCエアプサンのエアバスA321がRWY36に着陸しました。エアプサンも第2ターミナルを使用します。エアプサンの便にはコードシェアでアシアナの便名も付きますが、現行ターミナルに残らなかったのは少し意外に感じました。ちなみに成田ではアシアナ航空が使用する、第1ターミナルの南ウイングを使っています。



韓国のLCCティーウェイ航空のボーイング737-800がRWY36に着陸し減速中です。ティーウェイ航空はソウル・インチョンの他、済州島とグアムにも乗り入れていますが、LCC用の第2ターミナルを使用します。ティーウェイ航空は成田ではJALやワンワールドのメンバーが主に使う第2ターミナルを使用しています。



6月27日に就任記者会見を行ったセントレア・中部国際空港株式会社の犬塚新社長です。第2ターミナルのオープン時点でのエアラインが5社というのは、スタートとしては「こんなところでは」と感想を話されましたが、成田で第3ターミナルを使用していない韓国のLCCが2社含まれていることは、十分に善戦していると思います。



こちらはセントレアから提供された第2ターミナル、国際線、制限区域内の商業エリアのイメージです。



最後にセントレアから提供された第2ターミナル、国際線、制限区域内の飲食コーナーのイメージです。