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酒井弘明ヒコーキ写真

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豪雨と晴れの宮古空港 酒井弘明ヒコーキ写真


今回、午前中は下地島空港、午後は宮古空港で主に撮影していました。7月4日、宮古島地方は雨が降り、一時、西側の外周フェンス際に建つ「ビュッフェレストラン太平山」の2階の窓から、ターミナルビルが全く見えなくなるほどの豪雨になりました。雨がピークになる前、低く暗い雲が空港の東側を覆ってきたところを、ANAのボーイング737-800が滑走路上に水煙を残しながらRWY22から離陸しました。



雨の宮古空港RWY22を離陸したANAのボーイング737-800です。黒っぽい雲に向かって上昇しています。雲の中は、かなり揺れたでしょうね。



その後、ピーク時にはターミナルビルが全く見えなくなるほどの豪雨になり、ヒコーキの発着が一時的に止まりました。雨の勢いがやや弱まってJTAのボーイング737-800がエプロン(駐機場)から動きだしました。ヒコーキの主翼の付け根のライトと、5番スポットを照らすライトだけが目立っています。



激しい雨の中、RWY22を離陸するJTA日本トランスオーシャン航空のボーイング737-800、登録記号JA12RKは最も新しい機材です。レンズは200mm、目と鼻の先を行くヒコーキがこれだけ霞むのは、レアなことだと思います。「ビュッフェレストラン太平山」のベランダで、屋根の庇と折りたたみ傘で雨をしのぎながらカメラを向けています。



上の写真から1時間ほど経ち、雨は小降りになってきました。JTAのボーイング737-800「ウルトラマンJET」がRWY22に着陸、滑走路上でUターンしてターミナルに向かいます。



翌日7月5日は、ときどき陽が射しました。ANAのボーイング737-800が宮古空港のRWY22に着陸し、スラストリバーサを効かせて減速しています。バックに特徴のある宮古空港のターミナルビルが見えます。



JTAのボーイング737-800がRWY22から離陸し、鼻先に管制塔が写りました。登録記号JA04RKのこの機体には昨年は「空手」の特別塗装が施されていましたが、現在は通常塗装に戻っています。



宮古空港のRWY22に着陸した直後のANAボーイング767-300ERです。目いっぱい望遠の400mmで撮りました。右側にILSのGPアンテナ(計器着陸装置の進入角度を誘導する電波を出します)が見えています。ANAの時刻表では、羽田からの直行便は787-8で運航される予定でしたが、私が見かけた日は全て767-300シリーズが飛来しました。



正面の駐車場側から撮った宮古空港ターミナルビルです。凝った造りですね。



宮古空港の展望デッキから滑走路RWY22に着陸し、Uターンしてターミナルビルに近づいてきたANAのボーイング737-500です。JTAのボーイング737-400は全て退役しましたが、ANAの737-500は、まだ頑張っています。機体の後方に見える建物が「ビュッフェレストラン太平山」です。私は食事をした後、2階のベランダで撮影しましたが、ベランダの出入り口前が特等席だと思います。社会福祉法人が経営していて、身障者の皆さんが明るく働いています。料理もパンも美味しいですし、特にサラダの野菜やドレッシングは絶品だと思います。3日連続で通いました! さて、私は明日から長期の休暇をいただきます。ブログの更新も休みますのでご了承ください。