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酒井弘明ヒコーキ写真

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空港周辺のホテルと、そこから撮ったヒコーキ 酒井弘明ヒコーキ写真


成田空港の代表的な撮影スポット「成田市さくらの山公園」で撮影したタイ国際航空のエアバスA380です。機体の下に見える建物は「マロウドインターナショナルホテル成田」で、私は基本的に、このホテルを成田の定宿にしています。撮影ポイントにはレンタカーで移動しますが、お酒を飲むときはホテルの送迎バスを利用して空港へ行きます。



「マロウドインターナショナルホテル成田」の客室からRWY16Rにアプローチする、マレーシア航空のエアバスA380を窓ガラス越しに撮影しました。機体の下に2つのホテルが見えますが、右側が「ヒルトン成田」左側は「ホテルマイステイズプレミア成田(旧成田エクセルホテル東急)」です。RWY16Rのアプローチ機を午後、順光で撮れる部屋がありそうですね。



「マロウドインターナショナルホテル成田」の客室から、上の写真よりもやや接近したタイミングでシャッターを切ると機体の下に「成田ビューホテル」が写ります。このホテルには1回(2泊)宿泊しています。写真のヒコーキはNCA・日本貨物航空のボーイング747-8Fです。



鹿児島空港のターミナルビルから道路を挟んで南西側に「かごしま空港ホテル」があります。荷物が少なければ十分歩けますが、ワゴン車で送迎してくれます。空港側の上層階の部屋から、午後は順光で撮影できます。霧島連山をバックにRWY34にJALのボーイング767-300が着陸しました。手前に駐機しているのは海上保安庁のSAAB340Bです。



那覇空港から「ゆいレール」で1駅「赤嶺駅」前にある「ホテルグランビュー沖縄」の空港側の上層階からも那覇空港の離着陸機を撮ることができます。写真はRWY36に着陸直前のボルガドニエプル航空のイリューシン76を640mm相当で撮影しています。長いレンズが必要ですが、どちらの滑走路を使っていても撮影可能です。午前中順光です。



そしてセントレアです。第2ターミナルから空港島内のホテル群を撮影しました。増築や新館ができ、充実してきましたね。ヒコーキ撮影に適していそうなのは、「セントレアホテル」の本館・新館、「東横INN中部国際空港2」のそれぞれ滑走路側の上層階の部屋だと思います。いずれも午前中が順光ですね。予約後に確認の電話をいれて、滑走路が見える部屋をリクエストしておくことが肝心でしょう。ホテルの部屋からの撮影はガラス越しになりますが、忍者レフで反射は防げます。その部屋ならではのアングルが楽しめますし、何より暑さ寒さを気にせずに撮れることは、身体にやさしいと思います。