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酒井弘明ヒコーキ写真

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かなり手ごわい離れたワイヤーフェンス 福岡空港展望デッキ 酒井弘明ヒコーキ写真


福岡空港にはターミナルビル屋上に展望デッキがありますが、現在工事中のためフェンス際まで寄ることができません。北側に並んでいるヒコーキを100mmで撮りますと、フェンスのワイヤーが写りこんでしまいます。



展望デッキの後方から24mmで北側方向を見渡しますと、ワイヤーフェンスの内側で工事が続いています。平日の10時台で、来場者は少なく、のどかな印象です。



いちばん上の写真と同じ位置から300mmで奥の機体を狙ってみました。フェンスのワイヤーが機体の前に来ないよう注意しながらシャッターを切りました。さらに、ワイヤーが画面上下に被っても、ぼやけるよう絞りはf5.6、ISOは100、シャッター速度1/3200秒という、普段は使わない設定で撮っています。



RWY16に進入しようとする2機のエアバスA320を200mmで撮りました。手前がスターフライヤー、奥がピーチの機体です。同じ機種ですがLCCのピーチは180席、ゆとりが売りのスターフライヤーは150席で運航しています。



RWY16に進入するジェットスター・ジャパンのエアバスA320です。レンズは300mmで、順光のポジションに入っています。



スカイマークのボーイング737-800が滑走路に進入するところで、展望デッキからほぼ真横が撮れました。滑走路上の機体は順光の時間を過ぎましたが、誘導路ではアングルを工夫すれば10時台後半でも順光ショットが撮れます。



国際線ターミナルから機体が1機、滑走路に接近してきました。台湾のLCCタイガーエア台湾のエアバスA320です。滑走路よりも西側の誘導路から来ましたので、国内線の展望デッキからは遠く、レンズは400mmで撮っています。地上の機体は何とかフェンスのワイヤーを避けてシャッターを切れますが、飛んでいる機体は難しいですね。工事が完了して、ワイヤーフェンスに近づければ、羽田の第1ターミナルの展望デッキに近い条件でヒコーキ写真が撮れそうですね。

福岡空港RWY16外周西側から離着陸機 酒井弘明ヒコーキ写真


10月10日、福岡空港に到着後、ホテルグランビュー福岡空港にチェックインし、外周の撮影ポイントを探しに徒歩で出かけました。ホテルは空港の北側に位置していますので、RWY34からの離陸機を撮ることになります。滑走路の西側に回りこみフェンスの近くでカメラを構えました。ANAのボーイング787-9が低い角度で離陸し、脚の収納が終わってからシャッターを切りました。



スターフライヤーのエアバスA320の離陸後、こちらもギアアップ(脚の収納)が終わったところです。上の写真のANA787-9よりも遠ざかったタイミングでシャッターを切りましたが、レンズはANAのB787-9は200mm、スターフライヤーのA320は400mmでした。



離陸のタイミングが早かったスカイマークのボーイング737-800を撮影ポイントのやや手前で撮りました。レンズは300mm、16:30の撮影です。見上げるアングルですが、胴体や垂直尾翼のロゴはしっかり写ってくれました。



その後、北風が弱くなったタイミングでランウェィチェンジになり、RWY16の着陸機が撮れるようになりました。16:49JALのボーイング767-300ERがファイナルアプローチしてきました。真横を通過するときには、有刺鉄線が画面に入ってきました。



16:52には韓国のLCCチェジュ航空のボーイング737-800が降りてきました。上のJAL767は170mmで撮りましたが、このチェジュ航空737-800は248mmです。手前の有刺鉄線が上の写真よりもボケています。



16:57ANAのボーイング767-300ERが接近してきました。福岡空港RWY16北側の緑地帯に差し掛かってきたタイミングでシャッターを切りました。レンズは200mmです。



外周道路のフェンス沿いを東に進むと、進入禁止の赤い標識と緑の木々、フェンスが着陸機と絡む場所を見つけました。フェンス沿いの外周道路はこの付近では、反時計回りの一方通行になっています。17:00大型のANAボーイング777-200が降りてきたところを100mmで撮りました。標識の左側にある赤い花が、もう少し映えてくれると良いのですが・・・