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酒井弘明ヒコーキ写真

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中東に派遣された2機のP-3C哨戒機 那覇空港 酒井弘明ヒコーキ写真


日本政府が決めた自衛隊の中東派遣の第1陣として、海上自衛隊のP-3C哨戒機2機が沖縄の那覇航空基地から昨日(1月11日)出発しました。現在、ソマリア沖で海賊対処活動を行っている2機のP-3Cと交代し、新たに情報収集活動を加えた任務に就きます。派遣された2機の機体は、これまでに撮影していましたので、ご覧いただきましょう。写真は那覇空港RWY36にアプローチするP-3C哨戒機です。機番は5071で、豊見城市(とみぐすくし)のテレビ送信アンテナをバックに降下しています。撮影場所も豊見城市の瀬長島(せながじま)展望広場で、2019年1月29日に撮影しました。



上の写真のP-3C哨戒機を560mmで追っていきました。那覇空港のRWY36に接近し、間もなく空港の敷地に入ります。展開されたフラップを後ろから見ると赤く塗られています。



もう1機、中東に向かったP-3C哨戒機は機番5036でした。上の写真を撮影した3日後、2019年の2月1日に同じ瀬長島の展望広場で撮影しました。派遣された2機のP-3Cは、いずれも特殊なレーダーなどは追加されていない機体だと思われます。今日、私もニュースで読みましたが海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が2月2日の出港に向けて準備を進めて進めています。P-3C哨戒機2機は現地で「たかなみ」と合流し、長期の情報収集任務に就くことになっています。イランに面しているホルムズ海峡やペルシャ湾では活動しませんが、トラブルに巻き込まれることなく、無事に帰還できることを願っています。