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酒井弘明ヒコーキ写真

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スカイマークで沖縄へ 酒井弘明ヒコーキ写真


先週2月18日~21日まで沖縄に行きましたが、行きはスカイマーク、帰りはJTAに搭乗しました。晴れたセントレアの5番スポットに、これから搭乗するスカイマークのボーイング737-800、登録記号JA737Uが駐機していました。



5番ゲートのサインボードです。出発20分前で、間もなく搭乗開始の表示が出ています。09:12にドアが閉まり、09:14にプッシュバック開始、定時出発ができました。



SKY551便はセントレアのRWY36には途中のA3S(アルファ スリー シエラ)誘導路から進入しますが、到着機を待つため待機しました。降りてきたのはタイ・エアアジアXのエアバスA330-300です。



スカイマークはネスレ日本とコラボした機内サービスがあります。セントレアからは札幌と沖縄便がネスカフェとキットカットミニ、鹿児島便ではキットカットミニが配られます。機内誌MARK!もあります。



那覇空港のRWY36にアプローチするスカイマークのボーイング737-800の右側、最後方の席から瀬長島を撮影しました。島の高台の左側に展望広場、右側に瀬長島ホテル、島の奥には第2滑走路が見えています。



SKY551便がRWY36に着陸後、減速滑走中に新しい管制塔をハートが描かれたウイングレットと絡めてみました。着陸が第2滑走路に移ると、RWY36使用時は右側の席に座らないと、管制塔は撮れませんね。



スカイマークの登録記号JA737Uは2009年に登録された機体(月刊エアライン3月号参照)で、濃いブルーのシートが並んでいます。この日は強い向かい風のために、対地速度が時速600kmほどしか出せず、スポット到着は定刻から13分遅れの12:03でした。定時就航率トップをスターフライヤーと争い、3年連続のトップを目指すスカイマークも、強い向かい風には、てこずったようですね。

ひるカフェで紹介した、選んで乗りたいヒコーキ B787 A350 酒井弘明ヒコーキ写真


今日(2月24日)正午からの「ひるカフェ」のピンチヒッターを務めました。このブログの読者の方や、セントレアやジャルパックなどのトークイベントの参加者向けのトークに使う、専門用語を使い過ぎたようですね。お叱りのメールを含め、たくさんのメールをいただき、ありがとうございました。放送の中で、乗ったら快適なヒコーキ2機種を紹介しました、1機目はボーイング787です。写真はANAのボーイング787-8、沖縄・瀬長島の展望広場で夕方の着陸機を撮影しました。



ANAの787-8が撮影ポイントを通過したところです。足元にテレビ局の送信鉄塔が見えます。



ANAのB787-8が那覇空港のRWY36に接地しました。いい感じでタイヤスモークが上がっています。3月26日から第2滑走路が供用され、着陸機は原則そちらに降りるそうですので、このカットは撮り納めになりそうです。



瀬長島の展望広場から第2滑走路方向を撮りました。北寄りの風ですと、ここから着陸機を十分狙えそうです。ただし、朝から昼ごろまでが順光になると思います。



瀬長島の展望広場の柵の向こう側には、こんな看板が!



もう1機種、選んで乗りたいヒコーキがエアバスA350です。写真はJALのエアバスA350-900の初号機が那覇空港RWY18から離陸したシーンです。モノレール赤嶺駅前の「ホテルグランビュー那覇」の部屋から560mmレンズでガラス越しに撮影しました。このポイントからはRWY18からの離陸機が十分撮れることが分かりました。



海面をバックに上昇するJALエアバスA350初号機です。画面の上部に機体がありますが、ピントは追従してくれました。



さらに上昇を続けるJALのA350-900です。間もなく「ギアアップ」(脚の収納)が完了します。B787とA350を選んで乗りたい理由は、気圧の変動が少なく耳が痛くならないからです。ボディが金属ではなく、カーボンがメインなので、機内の圧力を高めても金属疲労が起きず、より地上に近い空気の濃さを維持でき、錆びる心配もないので加湿もできます。エンジン音も静かで快適なフライトを楽しめました。B787とA350の2機種は別格だと感じました。