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酒井弘明ヒコーキ写真

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JTAジンベエジェットと与田監督・根尾選手 瀬長島・北谷・読谷 酒井弘明ヒコーキ写真


那覇空港の南側にある瀬長島は以前からRWY36への着陸機を撮影する午後のベストポジションでしたが、展望広場が整備され撮影環境が格段に良くなりました。沖縄を拠点とするJTA日本トランスオーシャン航空の特別塗装機「さくらジンベエ」の着陸シーンを追いかけました。撮影ポイントのほぼ真横を通過するJTAボーイング737-800「さくらジンベエ」を地上の景色と絡めて140mmで撮影しました。



レンズは140mmのままで「さくらジンベエ」を追いながら次にシャッターを切ったのがこの写真です。瀬長島と対岸を結ぶ道路が画面の右から左に移動しました。機体の下にはテレビ局の鉄塔が見えています。



さらに空港に接近するJTA「さくらジンベエ」を490mmまでアップにして撮りました。100-400のズームに1.4倍のテレコンバーターを装着しています。タイヤの下、左右にモノレールの高架が見えますが、その下は主に自衛隊の施設、上に街並みが広がっています。エンジンの排気でぼやけていますが、私が宿泊した「ホテル  グランビュー沖縄」の建物が写っています。



JTA「さくらジンベエ」が滑走路RWY36の上に差し掛かりました。レンズは目いっぱいの560mmになっています。



JTAボーイング737-800登録記号「JA06RK さくらジンベエ」が那覇空港のRWY36に接地しました。左右のタイヤから白いスモークが出始めました。すぐ上に、誘導路を南に進む「JA05RK ジンベエジェット」がいます。奥にターミナルビルも見えていますが、この位置で2機のジンベエジェットが絡んだのはラッキーでした。



上の写真に写っていた「ジンベエジェット」の出発機がE8誘導路からRWY36に進入するところです。実は上の写真を撮影してから22分も経過しています。この日の15時台の那覇空港は民間機、自衛隊機が次々と離着陸し、出発機はかなりの遅延が発生していると思われます。



今回の沖縄旅行は、もちろんヒコーキ撮影がメインですが、2月1日プロ野球キャンプインの日は、久しぶりに北谷(ちゃたん)球場に行きました。知った顔を見て「ご無沙汰しています」と挨拶することが中心ですが「平日なのにこんなに賑わっているんだ!」というのが実感でした。写真は地元の歓迎セレモニーで挨拶する中日ドラゴンズ 与田剛 監督です。



注目のルーキー 根尾昂 選手は右ふくらはぎを痛め、2軍のキャンプ地 読谷(よみたん)でスタートしています。本体から離れ、単独でランニングをする根尾選手です。読谷では異例の人出で、スタンドにグッズの売店や沖縄そばのコーナーもありました。