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酒井弘明ヒコーキ写真

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民間のジャンボ貨物機が飛来 嘉手納 酒井弘明ヒコーキ写真


1月31日、沖縄の米空軍嘉手納基地には民間のボーイング747貨物機も飛来しました。アメリカの貨物航空会社「カリッタエア」のボーイング747-400BCF(旅客型の改造タイプ)が12:20RWY23Lにアプローチしてきました。



ボーイング747-400BCFが嘉手納基地の滑走路RWY23Lに接地しました。タイヤから白い煙があがりました。「道の駅かでな」からは遠い方の滑走路ですが、約250kmのスピードで移動するジャンボ機を画面に収めるため、レンズは338mmに設定していました。



カリッタエアのボーイング747-400BCFがエンジンの逆噴射を作動させて減速滑走中です。撮影ポイントの「道の駅かでな」から、遠ざかりつつありますので、少し望遠側に微調整し368mmでシャッターを切っています。私は停止するまでカメラで追っていましたが、軍用機ファンはさっさと切り上げていました。



カリッタエアはセントレアでもしばしば見かけます。実はホワイトボディにロゴマークだけの機体が少なくありません。昨年12月14日14:33セントレアのRWY36に着陸後A7-B7誘導路を通り順光の位置に来た、カリッタエアのボーイング747-400Fを321mmで撮影しました。2階部分が短いオリジナルの貨物型です。



そして今年の1月4日13:38セントレアで撮影したフルカラーのカリッタエア、ボーイング747-400Fです。RWY36に着陸した後、A8-B8誘導路を進みました。スカイデッキから遠い位置を通ったため400mmで撮っても、機体はこの大きさが精一杯です。嘉手納では曇り空の逆光でしたが、やはり晴天・順光はヒコーキが美しいですね。ちなみにこの機体、登録記号N403KZは元NCA・日本貨物航空の機体と思われます。「KZ」はNCAの2レターコードですから。