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酒井弘明ヒコーキ写真

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胴体の短いナローボディ機 酒井弘明ヒコーキ写真


昨日はロングボディのエアバス機を掲載しましたが、今日は逆に胴体の短い機種をご覧いただきましょう。まずボーイングのベテラン737-500です。写真は宮古空港RWY22に着陸したANAのボーイング737-500登録記号JA8595で、全長31.0m、エンジンカウル(カバー)のイルカのイラストがチャームポイントです。オール普通席126席で、ANA WINGSが運航を担当しています。胴体の長い737-400に比べ5.4m短い機体です。



こちらはAIR DO・エアドゥのボーイング737-700です。羽田空港の第2ターミナル前の誘導路を進んでいます。全長は33.6mでオール普通席の144席で運航しています。登録記号はJA07ANで、ANAから移籍した機体です。国内のエアラインで広く使われている737-800にくらべ5.9m短くなっています。



エアバスのA320ファミリーにも胴体短縮型のA319があります。全長は33.8mで標準型のA320より3.8m短くなっています。写真はセントレアのRWY36に着陸し誘導路に出た中国南方航空のエアバスA319です。胴体の短いヒコーキはスマートではないでしょうが、ズングリした体型がユーモラスに感じられるかと思います。