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酒井弘明ヒコーキ写真

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福岡からスターフライヤーA320でセントレアへ 酒井弘明ヒコーキ写真


10月11日、福岡からセントレアへは4年ぶりにスターフライヤーに搭乗しました。福岡空港を定刻14:40発SFJ34便・ANA3834便のコードシェア便です。エアバスA320が4番スポットに駐機していますが、前後から貨物コンテナが収納されています。以前スターフライヤーの関係者から「貨物輸送をすることで旅客にリーズナブルな運賃を提供できる」と聞いたことがありました。地上ハンドリングはANAが担当しています。ちなみに、福岡空港の4番ゲートのすぐ近くに有名ラーメン店「一蘭」が出店しています。出発搭乗客しか入れないエリアです(空港関係の職員は別かも?)福岡空港ターミナルビル3階には9つのラーメン店が集まる「ラーメン滑走路」がありますが、全国・海外にも展開している有名店が、こんなところに隠れていたとは!



SFJのエアバスA320登録記号JA20MCの機内にはシートテレビがあり、セーフティデモが行われていました。スターフライヤーマンと名乗るロボットのキャラクターがデモを演じていました。



スターフライヤーのエアバスA320が福岡空港のRWY34に向かう途中、12番スポットに駐機しているJAL A350の横を通り、シャッターを切りました。前日、私が乗った初号機でした。



離陸後、左手に福岡市内を見下ろしながら上昇中のスターフライヤーA320からの景色です。雲っていて見晴らしは良くありませんが、画面の左後方にヤフオクドームと福岡タワーが写っています。



9A席からエンジンと翼端のシャークレットをファインダー内に収めながら、瀬戸内の島々を写しました。シャークレットの黒がスターフライヤーの証です。



シートのモニターでマップを選択すると、ときどき飛行データが表示されます。このフライトの巡航高度は27000フィート(8230m)でしたが、このときは降下が始まって25000フィートになっています。



セントレアに到着後、降機する人の流れが途切れたタイミングでシャッターを切りました。足元のゆとりは国内線普通席ではトップレベルです。厚みのあるシートの掛け心地はJALのA350と同等と感じました。



後方から見たスターフライヤーのシートです。JALのA350は明るく、こちらはシックな感じです。LCC各社が180席仕様で運航しているA320を150席で飛ばしているのですから、ゆとりがあって当然ですね。安い運賃を選択できればコスパは、とても良いと思います。