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酒井弘明ヒコーキ写真

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初撮り!A330neo B787-10 A320neo HondaJet 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


今回の成田ヒコーキ撮影では、初めての機種や、初めてのエアラインと機種の組み合わせなどを撮ることができました。まずは、初めて見る新しい機種です。エアバスA330neo(ニューエンジンオプション)でA330-900型となります。11月1日霧が晴れてきたRWY16Rに着陸するニューカレドニア「Aircarin エアカラン」のエアバスA330-900です。ホテルマロウド成田の客室から撮影しました。従来は胴体の短いA330-200で運航されていました。太く大きなエンジンが特徴です。



タイのLCC、タイエアアジアXのエアバスA330-900も今回初めて見かけました。11月1日の14:56分に「ひこうきの丘」で撮影しましたが、コックピット窓の周りにA350に近い黒い縁取りがあります。窓下のタイ国旗の下に、小さな字でA330neoと書かれていました。離陸時のエンジン音は、従来のA330よりも明らかに静かになっていました。



ボーイング787シリーズで最も胴体が長い787-10はシンガポール航空ではお馴染みですが、台湾のエバー航空の機体は初めて見ました。10月31日13:30曇り空のRWY16Rに進入するEVA AIRのボーイング787-10を「成田市さくらの山公園」から撮りました。



上の写真と同じ10月31日15:15に撮影したロシアのS7(エスセブン)航空のエアバスA320neoです。在来型よりも太く大きなエンジンカウルには、胴体と同じように2色の緑で塗り分けられています。登録記号を見ましたらロシア国籍ではなく、バミューダ諸島籍です。タックスヘイブンでしょうか?



フィリピンのLCCセブパシフィック航空のエアバスA320neoが成田空港のRWY34Lに進入するところです。11月1日「ひこうきの丘」で撮影しました。ANAのA380を待っている間に、管制塔バックの順光ショットが撮れました。



10月31日13:46、よく見ないと見落としてしまいそうな小さな機体がRWY16Rに進入します。小ささとフォルムからホンダジェットだと分かりました。以前、県営名古屋空港でガズーレーシングのロゴを付けた朝日航洋所有のホンダジェットを撮影しましたが、登録記号JA01JPは日本唯一のホンダジェット代理店、丸紅エアロスペースが運航するホンダジェットの1番機だと思われます。



11月1日07:26、まだ霧が濃いRWY16R手前の誘導路を走行するホンダジェットをホテルの部屋から撮りました。登録記号はJA01HJで上の写真の機体と同じデザインですが別の機体です。やはり丸紅エアロスペースが運航を担当しています。ホンダジェットは今回、成田空港で撮影した最小のヒコーキであることは間違いありませんね。