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酒井弘明ヒコーキ写真

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外国エアラインのA380 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


今回、成田でANAのエアバスA380を撮影しましたが、A380を運航する外国のエアラインの動向に、前回4月に成田に行ったときから変化がありました。朝に到着していたマレーシア航空がA350-900に変わり、シンガポール航空のA380が復活していました。11月1日早朝6時台は機影が全く見えない濃い霧の中、ヒコーキが着陸していました。マロウドホテル11階の部屋で霧が晴れてくるのを待っていましたら、07:37霧の中RWY16Rにシンガポール航空のエアバスA380が接近してきました。地表に近づくほど霧が濃くなり、接地の瞬間は機影が隠れてしまいました。



長さ4,000mのA滑走路が出発ラッシュ中の11時台ですが、A380だけは着陸用に指定されている2,500mのB滑走路には着陸しません。アシアナ航空のエアバスA380は11時台に出発機を少し待たせて着陸します。写真は10月31日13:39RWY16Rに向かうソウル行きの出発機です。「さくらの山公園」で撮影しました。



タイ国際航空は成田⇔バンコク路線で毎日3便、運航していますが、午後15時台の到着便はエアバスA380が毎日飛来します。10月30日は15:52にRWY34Lにアプローチしてきました。「ひこうきの丘」で撮影しましたが、ちょうど2機のANAのフライイングホヌの中間に着陸しました。



10月30日の17:22に到着したのはエミレーツ航空のエアバスA380です。野生動物保護の特別塗装機ですが、日没から30分ほど経っていますので、夜の撮影になりました。ISOは16000まで上げ、1/30秒、f-5、-2/3の露出補正をかけています。ズームレンズの焦点距離は158mmと記録されています。ANAを加えると成田のA380は5社が運航していますが、今回ボーイング747の旅客型は全く見かけませんでした。