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酒井弘明ヒコーキ写真

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A380からA350へ マレーシア航空 成田 酒井弘明ヒコーキ写真


10月31日の成田空港は朝からRWY34で運用されていました。マロウドホテルの部屋から朝の出発機を撮ったあと、A滑走路RWY34Lに進入する出発機を撮りに、芝山町の「ひこうきの丘」へ向かいました。10:34マレーシア航空の最新鋭機エアバスA350-900がA12誘導路からRWY34Lに進入しようとしています。



定刻10:10発のクアラルンプール行きMH89便エアバスA350-900が右折でRWY34Lに進入中「ひこうきの丘」にほぼ真横を向けたところで、シャッターを切りました。バックに管制塔が写っています。



上の写真から1分後の10:35マレーシア航空MH89便は、間もなくRWY34Lに進入を完了します。主翼端のウイングレットの内・外にマレーシア航空のロゴマークがあります。



今年の4月、同じ「ひこうきの丘」で撮影した、マレーシア航空のエアバスA380です。A380はブルーが基調の塗装になっています。経営破綻し、国有化されたマレーシア航空にとって巨大なA380を保有する判断は、いかがなものでしょうか?



10月31日09:46にマロウドホテルの部屋から撮影したマレーシア航空のボーイング737-800で、すでに脚が収納されています。後部胴体にマレーシア国旗のデザインを取り入れた特別塗装機ですね。定刻09:30発MH81便のコタキナバル行きで成田発、月・木の週2便が運行され、飛行時間は6時間30分と設定されています。