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酒井弘明ヒコーキ写真

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米空軍の早期警戒機E-3嘉手納基地 酒井弘明ヒコーキ写真


11月13日、沖縄旅行初日、火災に遭った首里城へ行った後は、米空軍の嘉手納基地を見渡す撮影ポイント「道の駅かでな」に向かいました。この日大型機では早期警戒機E-3セントリーが訓練を行っていました。100-400mmのズームレンズに2倍のテレコンバーターを付けて撮影しましたが、オートフォーカスは作動せず、マニュアルでピント合わせをしました。悪戦苦闘しながら、15:20ローパスしてきたE-3を642mmで撮影しました。



焦点距離を800mmに固定して米空軍のE-3の前方をアップで狙ってみました。コックピット下のパイロットの名前の階級は中佐と書かれていました。



通り過ぎるE-3セントリー早期警戒管制機を800mmで追ってみました。機体のベースは第1世代のジェット旅客機ボーイング707で、エンジンもオリジナルのタイプを積んでいます。ちなみにセントリーには見張り番の意味があります。



嘉手納基地の滑走路RWY05L上空を通過し、左旋回するタイミングで順光になりました。垂直尾翼の「ZZ」は嘉手納基地所属を意味しています。主翼に陽が当たるショットを撮るには、深いバンクをとったときがチャンスですね。