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酒井弘明ヒコーキ写真

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海上保安庁のSAAB340B 鹿児島空港 酒井弘明ヒコーキ写真


JAC・日本エアコミューターからはSAAB340Bがもうすぐ退役しますが、HAC・北海道エアシステムでは来年も、しばらくは乗ることができます。鹿児島空港では海上保安庁のSAAB340Bが12月1日にタッチ&ゴーの訓練を行っていました。RWY16に着陸後、加速する海保のSAAB340Bです。



タッチ&ゴー訓練で前輪が浮いたJGC・JAPAN COAST GUARD 海上保安庁のSAAB340Bです。鹿児島空港ターミナルビルの展望デッキ南端付近で、撮影していますが、RWY16から通常の離陸をした場合、霧島連峰の上を上昇しているでしょうね。この姿勢が撮れたのは、タッチ&ゴー訓練ならではだと思います。



タッチ&ゴーの離陸から上昇に転ずるJGCのSAAB340Bです。560mmで追っても少し離れると、すぐに機体が小さくなります。



タッチ&ゴー訓練を終わって一旦、着陸(フルストップ)した海保のサーブ340Bです。「うみつばめ」の愛称がついています。



JGCのSAAB340Bの真横を撮りました。JACのサーブと決定的に違うのは、胴体前方下部にあるレーダーです。バックにたくさんのポールが見えますが、茶畑の防霜ファンです。静岡空港とともに、茶どころ鹿児島空港ならではの景色ですね。



RWY16の離着陸機は滑走路上では機体の右側しか撮れませんが、誘導路を北に向かうときは、機体の左側が撮れます。L1ドアの前に海保のマスコットキャラクター「うみまる」(タテゴトアザラシの子供で階級は2等海上保安正。海上自衛隊の3等海佐・各国海軍の少佐に相当すると思います)がいます。SAAB340Bは戦闘機メーカーらしい丈夫な機体で、配線のクオリティは素晴らしいとJACの整備士さんが話してくれました。これからも飛び続けて欲しいですね。