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酒井弘明ヒコーキ写真

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偉大な背番号1 高木守道さん逝く 各エアラインの1番を集めてみました 酒井弘明ヒコーキ写真


昨日(1月17日)中日ドラゴンズの名選手で2度、監督を務められた高木守道さんが亡くなりました。急性心不全で突然、亡くなられたと伝えられています。78歳ということで、私よりも13学年上なのですね。私が昭和53年(1978年)東海ラジオに入社したとき、高木守道選手はドラゴンズの主力選手の最年長で、選手のトップに君臨していました。少し年下に、星野仙一投手、木俣達彦捕手、谷沢健一選手、大島康則選手らが名を連ねていましたので、当時は、まさに雲の上の存在でした。私にとって球界を代表する背番号1番は王貞治さんを筆頭に、近鉄の大エース鈴木啓示さん、そして高木守道さんですね。今日は背番号1番に相当する登録記号1番(実際は01番)のヒコーキを各エアラインで紹介させていただきます。1機目はFDAフジドリームエアラインズのエンブラエル170初号機JA01FJです。FDAは機体によって塗り分けられていますので、初号機の1番を探すことは容易です。県営名古屋空港のRWY16に着陸直前のシーンです。



JTA日本トランスオーシャン航空のボーイング737-800の初号機は登録記号JA01RKです。この機体には私も搭乗したことがありますが、その10日ほど後に天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)は、このシップで那覇⇔与那国島を日帰りで往復されました。那覇空港のRWY34にアプローチしています。



エアドゥのボーイング737-700ですが、登録記号はJA01ANです。実はこの機体はANAが導入したボーイング737-700の初号機で、2号機とともにゴールドジェットでデビューしました。ANAの初号機の登録記号は機種が豊富なため01で始まるのはエアーニッポンの流れを汲む、このタイプだけかと思います。釧路空港に到着したところです。



LCCのジェットスター・ジャパンのエアバスA320初号機、登録記号JA01JJです。沖縄の下地島空港RWY17に進入します



セントレアを拠点にするLCCエアアジア・ジャパンの初号機は登録記号JA01DJです。スカイデッキから撮影しましたが、現在は第2ターミナルに移転したため、このアングルの写真はもう撮れないのでしょうね。



HAC・北海道エアシステムのSAAB340B初号機、登録記号JA01HCです。現在はJAL塗装になっていますが、2017年に函館空港で撮影しました。



登録記号01の真打的存在はこの機体かと思います。JALの最新鋭機エアバスA350-900の初号機、登録記号JA01XJです。福岡空港のRWY16に着陸直前のシーンです。
ドラゴンズの背番号1番は後輩に受け継がれていますが、オールドファンには、これからも背番号1番は高木守道さんの姿が真っ先に目に浮かんでくることと思います。謹んでお悔やみ申し上げます。