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酒井弘明ヒコーキ写真

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順光の自衛隊機 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


三菱スペースジェットの様子を見るために、1月9日、10日、17日と県営名古屋空港に行きましたが、平日ですから自衛隊機も多く見かけます。9日、10日は晴れていましたので、順光のカットが撮れました。まずF-2戦闘機!複座型ですが、前席のパイロット1人だけが搭乗しています。RWY34を離陸後、脚を収納して上昇しています。1.4倍のテレコンを使って560mmで撮影しました。



RWY34の滑走路上空を陸上自衛隊のUH-1Jヘリコプターが通過しています。UH-1ヘリコプターは米国のベル社が開発し富士重工業(現SUBARU)がライセンス生産しています。陸上自衛隊のヘリは航空自衛隊小牧基地がある県営名古屋空港では、私はめったに見かけていません。



T-2練習機がRWY34でローアプローチをし、ギアアップしながら通過しました。浜松基地所属の機体と思われます。レンズは400mmです。



航空自衛隊のF-15J戦闘機が県営名古屋空港の展望デッキ前の誘導路を南に進んでいます。この後RWY34から離陸しましたが、三菱重工で整備を終え、小松基地に戻ったのでしょうか?



小牧基地所属のKC-767空中給油輸送機がRWY34でローアプローチを行っています。通常のゴーアラウンドでは、着陸操作をやめると、すぐに上昇に移るのですが、このときは滑走路の上空を低空で飛行しながら、ギアアップを行っています。



最後に小牧基地所属のC-130輸送機がタッチ&ゴー中に御嶽山と絡んだショットです。機体が画面の左端でバランスが悪いのですが、この直前のカットは御嶽山を隠しながら飛行していました。カメラの水平がキープできていないので、トリミングしてもプリントには耐えられませんね。ちなみに、この6枚の写真、露出補正をしていません。機体にしっかり陽が当たっていれば、暗い色の機種でも程良く写ってくれるものなのですね。