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2019年5月19日

ガッツナイター

連敗ストップ!しかし解説、山本昌さんは鈴木博志に喝!

山本昌清水達也鈴木博志与田剛

2連敗、大きくテコ入れした打線は1番溝脇、2番福田を起用。先発は19歳の清水達也。若手のエネルギーに期待した与田監督。最後まで手に汗握る展開は、5-4ドラゴンズ9回鈴木博志が逃げ切り、勝利を挙げました。
先発清水は初回に2点を失いましたが、その後は19歳とは思えない見事な修正力、クレバーなピッチングで2勝目をマークしました。最終回、鈴木博志が9回ジャイアンツ、大城に本塁打を許しさらにピンチの場面で、なんと今季初めて与田監督自らマウンドへ向かいました。その場面について与田監督は試合後「後ろで守っているぞ。やられるか抑えるか。二つに1つ。思いっきり行ってこい」と伝えました。

いつも温和なガッツナイタースペシャル解説、山本昌さんは鈴木博志には先輩として厳しいコメントでした。



解説、山本昌さん鈴木博志に喝!!


山本昌さんは「逃げているように見える。ストライクはどこかで投げないといけないんだから。先日もランナー出てからが勝負と本人も言っていたが、先頭打者に全力で行けと言いたい。岩瀬がなんで長年で来たか。コントロールもよかったがこういう場面を作らなかった。抑えは逃げているように見えちゃダメなんです。攻める姿勢を見せないと」と厳しいメッセージ。
鈴木博志投手はストッパーとして最初の壁を迎えているかもしれません。

一方で先発清水達也に関しては「素晴らしい。清水はシンデレラボーイになるかもしれませんね」と絶賛。清水本人もこの日のピッチングに関しては「初回から自分のリズムで投げられればもっと楽に行けたと思います。各打者への初球、もっとストライクをとれれば球数も減る。初のナゴヤドームのマウンドは苦にはなりませんでした」と話しました。

来週は広島で、三次マツダの2連戦からスタート。週末は神宮でヤクルト3連戦。苦手な相手が続きますが皆様ラジオの前からご声援を。どらほー!!!