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2019年7月7日

ガッツナイター

初回の猛攻で連敗ストップ!柳裕也が9勝目!

ビシエド堂上直倫柳裕也石橋康太

4連敗中のドラゴンズ。山田選手の初回先頭打者ホームランで1点を先制されますが、その裏に7安打を集中!一挙6点のビッグイニングを作り、主導権を握りました。立役者となったのは、ビシエド選手と堂上選手。




ビシエド選手の2点タイムリー2ベースで逆転し、さらに堂上直倫選手が3ランホームラン!
さらに、ピッチャーの柳選手が自らタイムリー2ベースを打って、試合は初回からドラゴンズペースに。

スワローズ先発・高梨選手に相性が良い堂上選手。これで今季4本目のホームランです。「たまたま、高梨投手から打てているだけ。相性とかは関係ないですが、ストレートを捉えられるようになってきましたね」

初回の猛攻を与田監督は「(バントが決まらず三振した2番大島の)ミスを、みんなでカバーできた。良い攻撃だった。(ビシエドの前の)アルモンテのヒットも大きかったですね。この前のマリーンズ戦のことがあるから、最後まで気が抜けなかったですが。良い形で連敗を止めましたね」

ドラゴンズ先発・柳裕也選手は8回1失点の好投で、セリーグトップタイの9勝目!自身初の2ケタ勝利が見えてきましたが、それも開幕から先発ローテーションを守り続けているからこそ。「故障なくマウンドに立ち続ける。今年はそれができているのが良いですね」



そして今日は、高卒ルーキー・石橋康太選手が1軍デビュー。8回に代打で登場。プロ初打席はデッドボール。「打席に立たせて頂けたことが嬉しいです。緊張して、あまり覚えていませんが」
*ちなみに、ドラゴンズの藤井選手もプロ初打席はデッドボールでした。



連敗を4でストップ。与田監督は「チームの勝利は、選手たち、担当コーチみんな頑張りのおかげです」と労いのコメント。明日からはオールスター前最後の3連戦。ぜひとも全勝で前半戦を締めくくってほしいですね!