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2019年9月4日

ガッツナイター

三ツ間卓也 去年の悔しさを晴らす地元凱旋登板!

三ツ間卓也


去年4月25日、前橋・敷島球場でドラゴンズは、ジャイアンツに20対4で敗れました。
その20失点のうち、6点を取られたのが、群馬県高崎市出身の三ツ間卓也選手。地元で悔しい思いをしました。あれからおよそ1年5か月。今日の練習を終えて引き揚げる際には多くのファンからサインを求められ、地元新聞社の取材も受けていました。

「去年の悪夢を払拭したい」と話していた三ツ間選手。出番は6回裏、2アウト1塁2塁の場面。先発・小笠原選手の後を受けて登板。雨が降る中、3ボールまでいきましたが、若林選手をサードファウルフライに打ち取り、ピンチを切り抜けました。

「とりあえずホッとした。自分の出番があるかもと思って、心の準備はできていた。見に来てくれた家族に、良いところを見せられたと思います」と、試合後は安堵の表情。与田監督も「よく流れを止めてくれた」と評価しました。

両親、妹、夫人、そして生後5か月のお子さんの前で(他にもご親族が応援に訪れていたそうです)ナイスピッチングを見せた右のサイドハンド・三ツ間卓也選手。これからもチームのピンチを何度も救ってくれることでしょう!!

打線もつながりました!明日も勝って、首位ジャイアンツに3連勝といきたいですね!!どらほ~~!!