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2019年4月14日

源石和輝 ひるカフェ

「ふるさと納税にハマってます」 山井大介さんのほかでは聴けないトーク

源石アナ(左)と山井大介さん

他局はもちろん東海ラジオの野球番組でも聴けない選手の素顔がわかる「ドラカフェ」。『源石和輝 ひるカフェ』(月-金曜12:00-13:00)でドラゴンズの選手が1週間通して毎日出演し、源石アナとのおしゃべりを楽しみます。

学生時代は「1日300円生活」 現在は「妻に内緒でいい竿を」
第3週は山井大介さん。源石アナと同じ大阪府豊中市出身とあってトークは終始大阪弁で進んでゆきます。「学生時代は1日300円で生活してました」。社会人になるまで関西で過ごしていた山井さんの衝撃発言から始まったインタビュー。おかげで収入がグッと増えた現在も金銭感覚がマヒせずにいられるとか。それでも趣味の釣りになると「妻に内緒でいい竿買っちゃうんですよ」と苦笑い。そんな山井さんがいまハマっているのはふるさと納税。「返礼品を探すのが楽しくて」。最近はその返礼品に規制がかかっていることが少し不満なようすでした。「息子がサッカー部に入ってるんです」。野球部でないのは不満ではなくむしろうれしそう。トレードマークのゴーグルメガネの奥はいいパパの眼差しでした。

あのジャーナリストとのエピソードも 飄々とした「山井節」
2007年日本シリーズで日本一を決めた試合では岩瀬仁紀投手との完全リレー、2013年には公式戦でノーヒットノーランを決めるなど数々の名場面を作り出してきた山井さんも5月に41歳を迎えるチーム最年長。鈴木孝政さん(東海ラジオ野球解説者)や与田剛監督ら歴代ドラゴンズ投手が背負ってきた背番号「29」は今シーズンでチーム最長となりました。開幕2戦目でチーム初勝利をもたらした右腕は「背番号29は譲らない。ことしは勝負です」。強い意志を語る表情にもどこか柔和さを感じさせる山井さん。少年時代、近所に住んでいたジャーナリスト大谷昭宏さんとのエピソードを語るいたずらっぽさなど、飄々とした「山井節」をお楽しみください。

≫『源石和輝 ひるカフェ』公式サイト
≫源石和輝アナ公式サイト