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2019年5月28日

源石和輝 ひるカフェ

「大須のトルコアイスが好き」ディープ名古屋を堪能する谷元圭介さん

谷元圭介村上和宏源石和輝ひるカフェ

他局はもちろん東海ラジオの野球番組でも聴けない選手の素顔がわかる「ドラカフェ」。『源石和輝 ひるカフェ』(月-金曜12:00-13:00)にドラゴンズの選手が1週間通して毎日出演し、源石アナとのおしゃべりを楽しみます。
※今回の聴き手は村上和宏アナウンサーです。

朝から夕方までサラリーマンをしながらプロを意識
5月27日(月)~31日(金)はピッチャーの谷元圭介(たにもと・けいすけ)さん。三重県鈴鹿市出身。稲生高校、中部大学、社会人を経て2009年北海道日本ハムファイターズ入団。2017年途中からドラゴンズに仲間入りしました。中部大学からは2005年から2014年までドラゴンズに在籍した鈴木義広投手以来2人目のプロ入り。「学生時代はまさか自分がプロに入れるとは思ってなかったです。プロを意識したのは社会人になってからですね」と振り返ります。そんな社会人時代ですが2年間医薬品卸の会社に勤務。朝7時半から夕方5時まで働いたあと野球の練習という日々でした。午前中働いて午後は野球部の練習という実業団が多い中では異例のこと。「今は24時間野球に専念できるのがありがたいですね」とプロの世界にいる喜びをかみしめています。

「冬は札幌にいなかったんです」と意外な告白
プロで8シーズン半過ごした北海道ですが意外にも「冬は札幌に住んだことがないんです」という谷元さん。好きな北海道の名産品にアスパラガスを挙げてくれました。現在は名古屋のグルメを堪能。「休みの日は栄や大須で買物をしています。大須のディープなところが好きです。トルコアイスもおいしいですね」。今シーズンはファイターズ時代を思わせる中継ぎでの活躍ぶりを見せる谷元さん。「昨シーズンは気負いすぎていましたが、ことしはしっかりバッターと対戦できています。原点を思い出したら成績もついてくるようになりました」。地元のディープなところに触れることで、ドラゴンズの水にもなじんできたようです。

≫『源石和輝 ひるカフェ』公式サイト
≫源石和輝アナ公式サイト
≫村上和宏アナ公式サイト