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2019年6月24日

源石和輝 ひるカフェ

「6人兄弟の3番目」井領雅貴さんがホームシックと引き換えに得たハイレベルな仲間たち

井領雅貴吉川秀樹源石和輝ひるカフェ

他局はもちろん東海ラジオの野球番組でも聴けない選手の素顔がわかる「ドラカフェ」。『源石和輝 ひるカフェ』(月-金曜12:00-13:00)にドラゴンズの選手が1週間通して毎日出演し、源石アナとのおしゃべりを楽しみます。6月24日(月)~28日(金)は外野手の井領雅貴(いりょう・まさたか)さん。聞き手は吉川秀樹アナウンサーです。


井領雅貴さん

1989年千葉県出身、2015年からドラゴンズでプレーする井領さん。6人兄弟の3番目で長姉と末弟の年齢差はなんと20歳に及びます。「母が働いていたので家事をしていたけど、それが普通で大変とは思わなかった」と子どものころからよく働きました。高校卒業後社会人になったのも「早く稼ぎたかったから」。地に足がついた考え方はそのまま現在のプレーにも表れているようです。野球を始めたのは仲が良かったすぐ上の兄がソフトボールをしていた影響でした。「6人兄弟だったので話し相手には困らなかった」という井領さんでしたが、千葉を離れて入学した神奈川の名門桐蔭学園高校は全寮制。「最初はホームシックになりました。それでもハイレベルな環境で野球ができて楽しかった」と振り返ります。他校の同級生には菅野智之さん(現ジャイアンツ)や田中広輔さん(現カープ)ら錚々たる面々が。また7点差をひっくり返された記憶も新しい16日の千葉ロッテ戦でサヨナラ打を放った鈴木大地さんは、なんと井領さんと同じ高校のチームメイト。「鈴木のすごさを感じた交流戦の3日間でした」。悔しい敗戦の中にも自らへの刺激を見出す姿勢が、井領さんの活躍を支えています。

≫『源石和輝 ひるカフェ』公式サイト
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≫吉川秀樹アナ公式サイト