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2019年8月23日

源石和輝 ひるカフェ

「甲子園の土は持って帰りませんでした」クールな福田永将さんが興奮を抑えられなかった夜

福田永将源石和輝ひるカフェ

他局はもちろん東海ラジオの野球番組でも聴けない選手の素顔がわかる「ドラカフェ」。『源石和輝 ひるカフェ』(月-金曜12:00-13:00)にドラゴンズの選手が1週間通して毎日出演し、源石アナとのおしゃべりを楽しみます。8月19日(月)~23日(金)は内野手の福田永将(ふくだ・のぶまさ)さんです。


右が福田さん

1988年神奈川県横浜市出身。横浜高校を経て2007年からドラゴンズでプレーしています。取材は8月13日でしたが直前の11日に横浜でのベイスターズ戦で2度目の満塁ホームラン、翌12日のタイガース戦では2本のタイムリーヒットを放った福田さん。「最近調子いいですね」との問いに「普通ですよ」と答える声が弾んでいました。生まれ育った場所での満塁弾では「地元の友だちからLINEが殺到しました」と流石に興奮を隠しきれない様子でした。高校野球真っ最中とあって自身も出場した甲子園について水を向けると「いい思い出はありませんね。負けてしまったんで。でも土は持って帰りませんでした。また来ると思ったから」。チームメイトの堂上直倫さんや遠藤一星さんとは同世代。「ハンカチ王子」斉藤祐樹さん(ファイターズ)や「マーくん」田中将大さん(米大リーグヤンキース)らと甲子園を沸かせた「黄金世代」とあって常に刺激を受けているようです。子ども時代から野球三昧だった夏休み。「宿題はほぼやってませんでしたね。宿題より野球です」と苦笑いする福田さんには3歳と1歳の息子が。「最近、上の子が『ホームランすごいね』と言ってくれるようになったのでうれしいです」と目を細めていました。「シーズンオフに子どもたちと遊ぶのは楽しみだけど、ことしは頑張ってポストシーズン出場を果たし、少しでも短いオフにしたいですね」。和気藹々とした会話の中にも常にクールさを忘れない、選手会長の頼もしさを感じるひとときでした。

※8月26‐30日のドラカフェは休みます。9月2‐6日は大島洋平さんが登場します。

≫『源石和輝 ひるカフェ』公式サイト
≫源石和輝アナ公式サイト