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6/23(金) 巨人戦 戦評・コメント

★リーグ戦再開初戦は白星。今季、東京ドームの巨人戦は初勝利。

★巨人を抜いて4位に浮上。

★バルデス、8回無失点の好投で4勝目

★岩瀬は2014年7月31日以来、3年ぶりのセーブ。

★ちなみに、岩瀬のプロ初セーブは、

 18年前の今日、1999年6月23日。ナゴヤドームの巨人戦。

 

 

●森監督談話

(先発・バルデスが好投)

これまでもずっとクオリティースタートをしてくれていた。

今日は低めにボールを集めていたし、緩急も使っていた。

相手打線も多少は戸惑っていた。いけるところまで、ということだったが、

8回までひじょうに良いピッチングだった。

(最終回は、田島から岩瀬への継投で勝利)

田島で終わってくれるに越したことはないが、

亀井がベンチに残っているのは分かっていたし「もしもの時は岩瀬で」と

ピッチングコーチと話をしていた。田島対亀井は、胸騒ぎがした。

田島が悪いということではなく、亀井に対する一手として岩瀬の起用。

これをピッチングコーチと話していた。これからも、こういう継投はあるだろう。

(野手はビシエド、平田が不在)

彼らは絶不調だからいないというふうに考えている。

他のメンバーがカバーしてくれれば良い。何試合いないかは分からないが、ある駒を使っていく。

今日のようなゲームはなかなかできないが、明日以降も、

今日に近いゲームができれば良いね。

6/18(日) 西武戦 戦評・コメント

★柳プロ初勝利

★交流戦最終戦勝って勝率5割

 

 

●森監督談話

(先発・柳について)

きょうは柳に勝ちがついてチームに勝ちがつけば

それにこしたことはない。

うまく代打を送ってから1点取ってくれたんで勝利の権利もらって

ゆっくり見てられたとおもう。6回はランナーが2塁に行かない限り柳に

代打を送るつもりはなかった。

いままでも落ち着いたピッチングを見てきたが、きょうに限っていえば

ここがどーの、こーのというのではなく、まず先頭打者をとっていこうと

バッテリー間で話していたと思うし、

バッテリーのミスで1点与えてしまったが、そのあと抑えて帰ってきて

次に移れたのは良かった。途中で代えてしまったら勝ちはつかない。

いい形で次のペナントレースに向かっていけるのは良かった。

(7回3者凡退に抑えたことについて)

精神的に崩れることはない方だと思う。全日本や6大学でなげてきた

ピッチャーですから他の新人とは違う。

(打線を左で固めたことについて)

いる駒でなんとかする。いまビシエドがいないので、そのついでに

ゲレーロもはずしちゃえばよかったかな(笑)

西武が左が多い方がいやだと思ったので使った。

(交流戦勝率5割について)

目指している野球ができたりできなかったりの18試合。

3連勝できなかったが、それでも5割。パ・リーグは力強いバッターが多かったし

いいピッチャーがいましたので、5割はいい18試合だと思う。

交流戦に限って言えばお客さんも入ってくれて応援してくれた。

最後地元で6連戦できて勝ち越すことができたのが大きい。

次は知り尽くしてる相手なのでミスを減らしてできるだけ

勝ち越しできるように頑張る。

 

 

6/17(土) 西武戦 戦評・コメント

★中日は連敗を3でストップ。

★バルデスは7回1失点の好投で今季3勝目。

★女房役の木下が2打点の活躍。

★途中出場のベテラン・武山も貴重なタイムリーヒット。

 

●森監督談話

(先発バルデスについて)

期待していましたよ。バルデスの場合、チームの連敗も連勝も止めますから(笑)

140キロ台後半のボールでも抑えられない時もあれば、

(バルデスのように)130キロそこそこのボールでも抑えられることもある。

他のピッチャーも、よく考えてくれれば。

とにかく、ウチは「ミスをしないように」と思っていた。

(これからも)相手よりミスを少なく、できるだけ大きなミスのないようにしていきましょう。

(打線について)今はビシエドがいないので、大砲の数では相手に勝てないが、

その分、それ以外の人が良い仕事をしてくれた。

(木下が2打点)期待していなかった(笑)どこでスクイズのサインを出そうか考えていたくらい。

それよりも(8回の)武山のタイムリーヒットが大きかった。

(武山の起用の意図は)これまでも岩瀬、田島とバッテリーを組んでいるし、

元西武の選手で、相手のことも知っているだろうから。

今のウチは、ピッチャーとキャッチャーは「完投」はないと思って下さい。

(明日は交流戦の最終戦)みんな勝ちたいと思っているが、

(予告先発の)柳が勝つに越したことはない。

我々のゲームを、いかに我々らしくできるかが大事。

(ガールズシリーズ2017は明日まで)

今日ここ(インタビュールーム)に、ガールズのアナウンサーが

いれくれれば良かったんだけど(笑)まあ、もう1日頑張ります。

6/16(金) 西武戦 戦評・コメント

★先発・小笠原、志願の菊池との投げ合いも自己最多タイ5失点。

★堂上直倫、今シーズン初本塁打!

 

●森監督談話

(6回裏、5失点の小笠原に代打を出さなかったことについて)

本人がいきたいと言ったし、お客さんには申し訳ないけれど、クリーンアップ(秋山・浅村・中村)と対戦する姿を見たかった。

今日はすがすがしい試合だった。

6/15(木) 日本ハム戦 戦評・コメント

★先発・鈴木が踏ん張れず。日本ハムに連敗。

★打線は粘り見せるも…。

★打撃好調ゲレーロ2試合連続ホームラン。リーグトップの19号

 

●森監督談話

(7回裏、堂上のヒットでホームを狙った京田がタッチアウト

勝ち越しならなかった攻撃について)

勝負をかけてみた形にはなったんだけども、うまくいけばそれに越したことは

なかったんだが・・・。3塁コーチの判断については俺は何も言わないよ。

こっちは出来なかったけども向こうは出来たという事。

それよりも重苦しいゲームになっている。

先発ピッチャーがああいう形で早く代わるとリリーフ陣に負担がかかる。

(先発・鈴木について)

フォアボールを出すなとは言わないが、もう少しコントロールを意識して

球数もリズムも悪かった。少しでも減らした方が本人もいいと思うんだけどな。

だからこういう結果が多くなってしまう。

(ジョーダンについて)

疲れたという事はあいつらには当てはまらない。

もし疲れているというなら使いません。

それよりも暴投ですね。そこをちょっと考えないとね。

暴投がくるというのをキャッチャーも考えないといけない。

止めなきゃいけないところを止めてミスはなくしていかないといけない。

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