源石和輝 ひるカフェ

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3.4 628杯目「さよならテレビ」 きょうのひるカフェ

3月4日 628杯目

東海テレビ報道部記者 圡方宏史さんを迎え

映画『さよならテレビ』をテーマにおおくりしました。

ご清聴ありがとうございました!

 

今日はこんな内容でした



アンケートテーマ①【テレビの未来は?

①明るい   10.1%

②暗い     50%

③わからない 39.9%

アンケートテーマ②【ラジオの未来は?

①明るい   44.9%

②暗い    20.4%

③わからない 34.7%

       ※3月4日 14時40分時点

 

〇圡方さんは東海テレビ報道部の記者、ディレクターそして映画監督。1998年入社、制作部を経て2009年から報道部。

〇2013年、ドキュメンタリー映画『ホームレス理事長』で初監督、2015年『ヤクザと憲法』2019年『さよならテレビ』を監督。

〇東海ラジオではドキュメンタリー番組を映画化する手法をとっていてこれまでに『平成ジレンマ』、『人生フルーツ』などを制作、『さよならテレビ』はか「ドキュメンタリー劇場」シリーズ第12弾作にあたる。

〇全国の関係者の間で大きな話題になったものの、連盟賞などのメジャーな賞はことごとく逃すという不思議な事象が・・・

〇現在、名古屋市今池のシネマテークでアンコール上映中(~3/13)。テレビで見逃した人も、ぜひ足を運んでください。

 

♥♥♥♥みなさんからは♥♥♥♥

・『さよならテレビ』は新聞ラテ欄を見て気になっていたものの録画を見送った記憶が。今日のお話を聞いてとても見たくなりました。

・1月に映画を見ました。最初から衝撃的でドキドキでした。作る側:私たちの知らない裏側、ピリピリ感がある現場はスゴイ。だからこそ放映できる映像なんですね。

・テレビ版、何度も放送される度に見ています。福ちゃん!がんばれ!企業を背負うアナウンサー。さぞ、ご本人もご家族もやりきれない時を過ごしたのでしょう。あのようなことが全国でも起こっていたかもしれないと思うと、身震いが止まらない。

・同じ社屋でありながら、別会社の「東海ラジオ」という存在を、そして今のラジオ業界をドキュメンタリーで扱うとしたら、圡方さんはどのような視点で向き合うのでしょうか。

・テレビは、画質や音質が上がったのに内容や面白さは上がっていない感じがする。

 

♥♥♥♥たくさんのご意見ありがとうございました♥♥♥♥

 

源石アナの奔放な発言を圡方さんが諫めるシーンが満載!!

ぜひ、radikoタイムフリーで聴いてください