源石和輝 ひるカフェ

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9.10 245杯目 《 給食史 》 きょうのひるカフェ

 245杯目のテーマは《 給食史 》

ご清聴ありがとうございました!



 ​

今日はこんな内容でした ​

 

○歴史の始まりは1889年(明治22年)山形県でおにぎりなどを無料配布

○やがて全国に広がりを見せ、目的は家庭の経済事情による欠食児童対策へ

○戦後(昭和22年)、国外からの食料支援によって学校給食を最開⇒欠食児童対策

○昭和24年にユニセフからの寄贈によってメニューに”脱脂粉乳”

○昭和29年には学校給食豊が施行、教育の一環として実施されるように

○団塊の世代は脱脂粉乳を湯で溶かしバケツから汲んで配膳、

冷めると膜が張って更に飲みにくくなった(涙)

○鯨の竜田揚げ=鯨は当時の日本人の貴重なタンパク源で地域によっては

いまも提供されている

○昭和40年代になるとパン主体の給食に麺業界が参入、

いわゆる"ソフト麺”の時代到来!

○パンも負けてはいられない、コッペパン⇒揚げパン⇒ぶどうパン

⇒バターロール⇒ツイストパン⇒米粉パン(アレルギー対策)へ

○アルマイト製の皿が主流で、先割れスプーンは犬食いを助長するとして減少

最近では強化磁器食器に移行。瀬戸市では平成元年から導入開始

○昭和50年代から牛乳は紙パックのテトラパックへ。

名古屋のメーカー製の大人気「ミルメーク」は名古屋では出てこない不思議

○愛知県では地域特性を活かした「愛知を食べる学校給食の日」実施

 

◇◇◇みなさんの思い出◇◇◇

○小食で食べ切れないのに居残りで食べさせられた辛い思い出

○脱脂粉乳が嫌い/結構好きだった

○鯨の竜田揚げが好き/嫌いだった

○隣町なのにミルメークがあった/なかった

○高知県には小中学校とも学校給食がなかった

・・・などなどのエピソードいただきました

 



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あすは 、先週台風で延期になった かつら竜鶴さんをゲストに迎えて、テーマは ”生漫談”。