源石和輝 ひるカフェ

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12.14 313杯目 「 雪 」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 313杯目。
≪雪≫
おのおの方‥雪の中赤穂浪士が吉良邸に討ち入りを果たした日でした。雪国会津若松出身の鹿目由紀さんと雪話をお送りしました。雪に鮮血って印象的ですね。
ご清聴ありがとうございました!



きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、劇作家・演出家「鹿目由紀」さん

○今日のテーマは 「 雪 」

○内容はというと…

★鹿目さんは雪を呼ぶ体質であるらしい。滅多に雪が降らない所に行った際にそのタイミングで雪が降るなんて経験がしばしば・・。

★出身地である会津若松は雪がもの凄く振るため、雪をどけて自宅の前に歩けるスペースを作る「雪かたし」(雪をかたずけるの意)は必須で、しないと地域で後ろ指を指されることになりかねない。(一人暮らし高齢者宅は周りの人がしてあげたりするそうですが)

★福島の学校では「だるま」と言われる大型のストーブがあり、それに灯油を入れる「ストーブ係」がいたそう。(今どうなんでしょうね?危ないとか言われたしませんかねぇ)

★多くの子供たちが登校時にミニスキー(ストック付)を利用し滑りながら学校に行ったとのこと。カンジキ履きはさすがにいなかったそうです。そして雪が降れば体育の授業は当然スキーに。リフトのないスキー場でカニ歩きで登りながら滑っていたそうです。

★大雪で電車に閉じ込められることもあるので「水」は常に持っておけというのが鹿目さんの親御さんの教えだったそうです。

★といったことから雪国の人は忍耐がないとやっていけないかもと鹿目さんの弁。(教室には忍耐と焼き付けられた皿が飾られていたとのこと)

★芝居と雪といえば・・・雪の芝居というと「忠臣蔵」ですが子供たちの間での忠臣蔵の認知度はゼロに近い実感。キラって誰?デスノート? チューシングラ?ぐりとぐら?といった有様。

★芝居の雪は、劇団員が紙を切って作るのですが△の形でないと駄目。上手くヒラヒラと光に反射しながら舞ってくれない。◇だとボテッと落ちるようです。で、この切紙を長いかごに入れて縄で引っ張ると振ってくるのですけど時にまとめてバサッと落ちてくる失敗も。





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来週月曜日!12月17日 テーマは「サタン」・・もとい「サンタ」。両方とも赤い謎の多い存在ですけど。レトルトカレーの当選者発表始めます。是非お聞き下さい。