源石和輝 ひるカフェ

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3.22 383杯目 「泥棒とメディア」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 383杯目。
≪泥棒とメディア≫
金曜パートナー小川明子さんの家に泥棒が入った!? 姉さん事件です!! ご清聴ありがとうございました!


ホントに皆さん戸締り用心ですよ。


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、名古屋大学大学院准教授「小川明子」さん

○今日のテーマは 「泥棒とメディア 」

○内容はというと…

★二ヶ月ほど前の夜8時頃に小川さんの家に泥棒が入り盗難被害を受けました。

そして色々な事を体験、思索する事に・・

★車で帰宅、駐車し家に入る前に車の中でケータイをいじってすこし時間を過ごしてから家に入ったら、家の中が荒らされていた。後から分かったことですが、駐車した時にはまだ賊は家の中にいたようです。車から玄関に直行していたら鉢合わせになったらとんでもないことになったかもと思うと震えたそうです。

★賊は防犯ガラスにも関わらず小さな穴を開けてサッシの鍵を開けて侵入していたそうです。小川さんは部屋に入ってもすぐに泥棒に入られたことに気が付かず、部屋の様子がおかしいと気が付くまでに間が あったそうです。気付いて最初に考えたのは「まだ賊が部屋に居るかもしれない」ということ。恐怖で他の部屋に確認に行くことが出来ず、したのは110番することだけだったそうです。

★すると警察官が一人でサイレンを鳴らすでもなく到着。あまり緊張感は感じられない様子。泥棒くらいではそうなんでしょうかね。警察官と一緒に他の部屋にいくと装身具入れが散らかされ、仏壇も滅茶苦茶。お父さんの金庫もこじ開けられ権利書、通帳も持っていかれていたそうです。(小川さん曰く、大事なものは日常に紛れ込ませておくべき‥リスナーさんからのメールでは子供部屋は安全度が高い…かもしれないとのこと)

★その後、刑事や鑑札の人も到着。よくテレビの鑑札現場で出てくる数字の書いたものを床に置き現場写真を撮影。その時被害者も一緒に写すのだそうで、どういう顔をしたらいいのか困ったとのこと。

★鑑札によると靴跡は1つだったそうだが、皆が同じ靴を履くことで捜査を混乱させることもあり、一人かどうかすぐには確定できないようです。

★ ここからがメディアとも少し関わる話。
近所の人に注意喚起しようと、向かいの家に行くと実は2週間前にバーナーでガラスを割り、侵入されそうになったと話しを聞かせてくれた。小川さんの家の空き巣はドライバー使いだったので違うチームが活動していると想像される。そこで小川さんが痛感したのが泥棒が頻発していたのに情報が近所でシェアされていなかったこと。個人個人で対応するのも大事だが、コミュニティでの防犯の意識がなかったということ。
直ぐに近所で集まってそういった話をしたそうです。今から思えば泥棒が下見に来ていたのではと心当るところがあったとか・・。

★人が汗水垂らして手に入れたものを盗む輩はホントに許せん!ですよね。


【クリック】radikoで聴けます

来週月曜日3月25日 テーマは「口の利き方」・・タメ口野郎、タメ口女が増えている?腹に据えかねるのか?あきらめるのか・・是非お聞き下さい。