源石和輝 ひるカフェ

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5.10 416杯目 「勝負服」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 416杯目。
≪勝負服≫
なるほど!5月だから「菖蒲」服なのね!いずれ菖蒲か杜若 (かきつばた)という諺もありますからねえ・・と思っていたらまったくそれとは関係がなかったようです。自慢ではありませんが私はシチュエーションで変えるほどワードローブが充実しておりません。えへん。


勝負服の鹿目さんと源石AN


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、劇作家・演出家の「鹿目由紀」さん

○今日のテーマは 「勝負服」

○内容から一部抜粋すると…

★鹿目さんの勝負服はロングスカート
ジャージ姿だと自由なポーズが出来るため、演出指導の際に膝を立てたり、あぐらを開いたりと放っておくと女性ならざる恰好をしかねない、どこまでも崩れていく恐れを感じ、スカートに。ただ短いスカートだと足を開いてしまい、役者たちに指摘され開いても大丈夫なロングスカートになったという次第。安心のロングスカートですね。ロングスカートを履くことで自らに課した枷というかジャージとは違うビシッとした気持ちになるのだそうです。

★役者の勝負服?
鹿目さんの劇団では、ある芝居の出演者の服を決める時にまず役柄にふさわしいと思われる服を持ち寄ってもらう。衣装係まかせにしないんですね。というのもその役がどんな服を着ているか考えることがキャラクターを深く理解するために必要だという思いから。それをもとに衣装チームの人たちが意見を出し合っていくというプロセスを踏む。なぜなら100%任せるとセンス0%の人がとんでもない衣装をもってくるからとのこと。役者の勝負服は独りよがりでは駄目なんですね。

★サブキャラ 近ツリ馬場さんの勝負服
二つあって、一つはこの仕事はぜひ受注したいという時に着るもの。一つはプライベートでここぞといういう時に着るもの。ただし後者は勝負の時の為に取っておくために着ないまま年月が過ぎ、ファッションの潮流が変わり着られえないようになったそうです。
何しろ1000年以上来ていない十二単だそうですから(嘘)


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来週月曜日5月13日 テーマは「お金と時間」。金をとるか?時間をとるか?あなたは20円安い卵の特売の為に15分遠いスーパーに行けるか??という話になるのかしら。是非足をお運び下さい。