源石和輝 ひるカフェ

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8.16 486杯目 「絶メシ」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 486杯目。
≪絶メシ≫
絶メシ。一義的には「絶滅危惧メシ」のこと。人気老舗店なのに個人店ゆえに後継者がおらず、断絶という例が後を絶たないそうです。なんとかしたいものですが・・というお話。
ご清聴ありがとうございました!


近ツリ“ウェルダン”田安さん、大竹敏之さん、源石AN


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、フリーライターの「大竹敏之」さん

○今日のテーマは 「絶メシ」

○内容をかいつまんでご紹介すると…

★大竹さんが取材していると本当に閉まる飲食店が多い。老舗でも20~30年で締める店が多い。そのほとんどが後継者問題。息子娘がやらないといわれると無理やり継がせることも・・。

★群馬県高崎市では「絶やしてしまうには惜しすぎる絶品グルメ「絶メシ」を紹介する高崎市ローカルグルメサイト。食えなくなっても知らねえよ~!」がキャッチの「絶メシリスト」というサイトが存在。町おこし目的ですが広告業界で注目され、売り上げが2,3割アップした店もあるそうです。

★政府も中小企業継承には力を入れている。現在引継の際の税優遇について検討中。

★名古屋でもまた然り。大竹さんが取材した某店ではマスターが急逝。すわ閉店!の危機に隣の花屋の姉妹が勝手に店を継いだという例が。こうした常識にとらわれない継ぎ方も見つけていく必要があるかも。

★大竹さんが関わっているのが「円頓寺ミヤビヤプロジェクト」。ミヤビヤという東海地方の創業100年の4店舗にのみ存在する洋食メニューが存在。一店舗が閉店したことで味わえなくなる心配が。そこで円頓寺商店街の飲食店数店で引き継いで出していこうというのがこのプロジェクト。一度足をお運びください。

★ちなみに頂いたメールでは入っていたビルが休館、取り壊しになるので・・という例が多かったですね。丸栄、中日ビルと共に消えた店の多いこと。







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来週月曜日!8月19日 「休み方」。安蒜アナは来週はお休み。よい休み方しているでしょうか?休み…まあ、私には関係のない話ですが。また月曜日お会いしましょう。