源石和輝 ひるカフェ

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11.15 550杯目 「名古屋の酒場」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 550杯目。
≪名古屋の酒場≫
酒場でダバダ。ジュリーは一体何が言いたかったんでしょうか?今日はダバダできる酒場のお話を。
ご清聴ありがとうございました!


新刊を手に。左から新刊の編集伊藤さん、大竹さん、源石AN。


きょうはこんな内容でした。



○今週のパートナーは、フリーライターの「大竹敏之」さん

○今日のテーマは 「名古屋の酒場」

○内容をかいつまんでご紹介すると…

★大竹さんが2011年に出版した「名古屋の酒場」の改訂版を今日発売!

★名古屋らしい酒場の特徴は味噌カツ、手羽先などのナゴヤメシがあること。意外に思われるかもしれないが他の地域の酒場に郷土料理があることは多くない。

★名古屋人の酒の消費量は軒並み少ない・・が酒場は充実。

★昭和20年代に屋台で始め、今も続く老舗がある。昭和30年代には風来坊、榮太郎などの名古屋居酒屋第一世代が開業。平成に入り名古屋独特な居酒屋が登場。「やぎや」という800席といった超大箱が大ヒット。平成一桁にはかぶらや、ゼットンなどがスタートし、業界はイケイケ。

★平成8年が居酒屋業界ぼ売上のピークを迎える。平成14年に飲酒運転厳罰化で郊外型居酒屋が落ち込む。(それまで甘く見ていた方が変で当り前ですけど飲酒運転は絶対ダメ)万博やなごやめしブームで上向くも、平成20年にはリーマンショックで更に市場縮小。

★最近の傾向は趣味嗜好の多様化にあわせた動き。たとえば、ちょい飲み、立ち飲み、餃子居酒屋、など専門性の高い店が登場

★そんな多様な酒場を大竹さんが網羅したのがこの新刊。前作から大きく店の入れ替えが行われている。

★今回、出張飲みという章立てが。一宮、岡崎といった周辺都市の酒場もおさえている。

★アンケートでもそうでしたが酒場で重視されるのは「料理」。これは最近の傾向、というのも女性を誘う時に「美味しいものがあるよ」と言えないと来てくれないから・・。酒場位男で往けっ!!

★大竹さん曰く飲食店のにぎわいは街の元気の指標なので重要とのこと。


【クリック】radikoで聴けます

来週18日月曜日はゲストに漆芸家・大内麻紗子さん。お題は「声活動」。喜ぶときは「うるしー」とかおっしゃるんでしょうか??・・はい、すみません。また月曜日お会いしましょう。