源石和輝 ひるカフェ

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1.29 603杯目「パッケージ」 きょうのひるカフェ

 

1月29日 603杯目のテーマは

《 パッケージ 》

 

ご清聴ありがとうございました!



 

今日はこんな内容でした

Twitterアンケート【 コンビーフ台形缶の廃止は・・・

①してほしくない    24.9%

②いたしかたない    42.6%

③どちらでもない    32.5%

                              ※1月29日14時現在

 

〇あの『ノザキのコンビーフ』特徴的な台形缶が70年ぶりに変更されます。本体付属のかごを差し込んで回しながら缶を切ってあける画期的なデザイン。

〇缶詰は1810年英国生まれで、日本では1871年に長崎でイワシ油漬、1877年に北海道ではサケの缶詰が作られました。

〇当初は軍需用食品として開発されましたが、1923年の関東大震災を機に米軍の支援物資として普及。のちに登場した缶ジュースには小さなツールがついていて、飲み口用と空気穴の二か所に穴をあけて飲みましたよね。そんな缶詰ですが現在では、魚介類のほかマッシュルームなどの食材、おなじみのフルーツ缶、もちろん飲料などバラエティ豊かなラインナップ。

〇時代とともにパッケージも変化、特にエコを意識てプラスチックから紙へのシフトが加速しているようです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆みなさんからは◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・ノザキのコンビーフ、プルトップが主流を占めるなかこれまでよく健闘したと思います。子どものころあの缶切りの端でたびたび指を切って痛い思いをしたこともありました。

・コンビーフは缶を開けてそのままかじるのが好き!

・あの台形は古き良き時代の昭和の子どものころの思い出ですが、形を変えて便利になるのは悪くない。

・職場の30代の人とのギャップ①コンビーフの開け方を知らない②缶切りを知らない・持っていない③給食の牛乳はビンじゃなく紙パック④『カンパンってクッキーのことでしょ?』

・コンビーフ以外にも、粉ミルクやドロップキャンディの缶を開けるときにも缶についた道具でクルクル巻き取って開けた記憶があります。

・プルタブ集めて車椅子・・・ありましたね!

・缶の進化と言えば、『氷結』のプルタブを開けるとパカパカとボディの形が変わってスゴイと思った。

・シールタイプにプルトップ、缶切りはそのうち『遺産』になりそう。

・『小枝』のパッケージが変わって残念。昔は透明フィルムをるっくり剥がして一本ずつ出していたのがいまは個包装になって2本ずつ。ゴミが増える! 

今日の名言は【 T型クリクリ】by 飛んでも8分 歩いて10分さん

 

♥♥♥♥♥たくさんのメッセージありがとうございました♥♥♥♥♥♥

 

 

 

《ドラカフェ~背番号物語~》

今週は、背番号「23」の物語をおおくりしています。


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明日はクイーン研究家の石角隆行さんを迎えて

テーマは《 クイーン》!どうぞお楽しみに!