源石和輝 ひるカフェ

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3.12 634杯目 「転勤」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 634杯目。
≪転勤≫
東海ラジオも4月1日付で転勤があったりもしますが。当人にとってはとても忙しない日々かと。頑張ってくださいね。ご清聴ありがとうございました!


この期末の異動もなく余裕の微笑みの源石アナ


きょうはこんな内容でした。



○今日のテーマは 「転勤」

○内容はというと…

★今年の転勤は新型コロナウイルスが影響を。子供たちは挨拶もできずに転校したりという例も。

★某人材サービス企業のおこなった調査。転勤を命じられたら6割以上が退職を考えるきっかけになると言っている一方で、6割を超える人が結局承諾。条件付きで承諾する人の条件は家賃補助が出る、昇進・昇給がある、期間が決まっている、やりたい仕事がある・・・などが上位に。

★「名古屋に転勤すると妻は2度泣く」と言われることがあるそうな。どういうことかというと名古屋に転勤が決まると「名古屋なんかに行きたくない」と妻が泣き、いざ名古屋に引っ越し、しばらく過ごし次の転勤が決まると「名古屋から離れたくない」と妻が泣く→名古屋は居心地が良いとか。

★一説では日本全国では年間60万人が転勤をしていると。以前と変わってきたのが、
転勤=単身赴任という構図になってきたこと。 今は共働き世帯が6割を超え、妻には妻の仕事があり、夫は単身赴任に。 しかも結構な勢いで増加中。

★若者の考え方も変わってきていて、 2019年卒にリクルートが調査した結果では 「地元で働きたいですか?」の問いに6割が地元志向。

★地方銀行や私鉄が転勤対策の「人事交流制度」を創設する動きが。地銀は配偶者の転勤によって退職を希望する職員に対して、配偶者の転勤先の地銀を紹介して再雇用を図る制度です。全国の私鉄でも同様の仕組みが誕生している。



【クリック】radikoで聴けます

金曜日3月13日 テーマは「部屋のこだわり」。パートナーは劇作家・脚本家の鹿目由紀さん。このご時世、部屋にいる時間が長くなってますからねえ。こだわりたい。是非お聞き下さい。