源石和輝 ひるカフェ

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3.23 641杯目「通知表」  きょうのひるカフェ

3月23日 641杯目

久々に源石アナの一人喋り

『通知表』をテーマにおおくりしました。

ご清聴ありがとうございました!

 

今日はこんな内容でした



源石アナの通知表は日々目まぐるしく上がったり下がったり(苦笑)

 

アンケートテーマ【通知表をもらうのが・・・

①楽しみだ/楽しみだった          15.4%

②どちらかというと楽しみだ/楽しみだった  26.2%

③どちらかというと嫌だ/嫌だった      37.4%

④嫌だ/嫌だった               21%

                          ※3月23日 14時30分

 

〇通知表が登場したのは1891年(明治24年)、学校と家庭をつなぐために示された連絡簿が原型とされるようです。当時は、子どもの学びのや生活の様子を記す通信欄の多くのスペースが割かれて先生からのコメントがなされていました。

〇教科の判定は、「甲乙幣」「優良可」などの表記を経て1955年(昭和30年)から、1~5の5段階で記される相対評価に。割合は、「5」が7%、「4」が24%、「3」が38%、「2」が24%、「1」が7%とされ、40人学級では「5」が最大3人の割合。

〇こうした機械的な振り分けには批判も多く、2001年(平成13年)に現在の絶対評価に変わります。たとえば、学級の40人がテストで100点を取り続ければ全員「5」もありうるということに。ただし、一連の変化に伴いひずみも浮き彫りになっているようです。

 

♥♥♥♥通知表についてみなさんからは♥♥♥♥

・楽しみでした。1があれば5もある、普段の生活の良いことも悪いことも書かれていました。懐かしいですね。

・通知表をもらった次の日から休みになるので、どちらかと言えば嬉しかった。親に、『勉強しなさい』とか成績のことで叱られたことはありません。小学生の頃は『外で元気に遊びなさい』と言われてました。

・小学校の頃、先生の所見の欄に「落ち着いて学習することが苦手」と書かれることが多かったです。「お転婆な一面あり」とも。先生方の手書きの文字の美しさは今見ても感心します。ただ、数字がものをいう通知表は本当にイヤでした。

・成績の良い姉妹と比べられるのが嫌だった。中学生の時には美術の先生に「お姉さんと全然ちがうなぁ」と言われたことが忘れられない。

 

♥♥♥♥たくさんのご意見ありがとうございました♥♥♥♥

 

 

 

ドラカフェ~背番号物語~

今週は、背番号が変わり過ぎた選手の物語をお送りします。

 



桜の開花が発表されました。写真は先ごろ満開を迎えた泉のオオカンザクラ


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明日は、作家の志賀内泰弘さんをお迎えして

【親孝行】をテーマにお送りします。お楽しみに!!