源石和輝 ひるカフェ

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7.30 733杯目 「おじぎ」 きょうのひるカフェ

「ひるカフェ」 733杯目。
≪おじぎ≫
して減るもんでないので、しておくのが常識のある大人だと思います。んがっ!腰と首の悪い人には気を遣って上げてくださいね。(私は首を真上を向けられない・・・)
ご清聴ありがとうございました!


源石ANのお辞儀の標準角度。25度くらいかな?


きょうはこんな内容でした。



○今日のテーマは 「おじき」 

○内容はというと…

★世間では「土下座」がキーワードに。半沢直樹や例の慰安婦像やらで…。でも、あれはコロナ時代には衛生的にどうかと。

★コロナ禍で、注目されたあいさつが「お辞儀」。非接触型ですから。ハグや握手は感染が心配、キスは論外。イギリスのジョンソン首相がフランス大統領におこなったのがきっかけ。西欧のお辞儀は神などへのものだったので、対等の関係ではおこなわれなかったという背景があり驚かれた。

★日本のおじぎも広く広まったのは明治以降。藩がなくなり全国が統一され、身分制度もなくなって、お互いの違いを越えた挨拶が必要になったために学校を介して広がっていったよう。
ただ、外国との接触が増えるに従って、卑屈に見えるということでやめようという動きもあった。それが逆に海外に広まりつつあるとは隔世の感あり。

★一応、ルールでは会釈は15度、お辞儀は30度だったらしい。

などなど


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金曜日7月31日 テーマは「歴史とアーカイヴ」パートナーは名古屋大学大学院准教授 小川明子さん。明日もよろしくお願いします。