きくち教児の楽気!DAY

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

きくち教児の楽気!DAY
毎週土曜日 08:00〜12:00
東海ラジオ本社 楽気!スタジオから公開生放送!
[ 番組 ] パーソナリティ紹介
番組へのお便りはこちら
FAX:052-961-0077
ハガキ:〒461-8503 東海ラジオ「きくち教児の楽気!DAY」各係
メール:メールはこちら
メッセージボード:メッセージはこちら

楽気!スタジオへ遊びに来てください!! 番組/コーナー紹介

この秋から『きくち教児の楽気!DAY』は、大きくリニューアル!!

まず、放送時間が、毎週土曜日 午前8時~12時にお引越し。

そして、なんと! 毎週、東海ラジオ9階“楽気!スタジオ”からの公開生放送でお送りします!!

 

▼radikoはコチラから、聴取予約もできます!▼



 

この秋から新しく生まれ変わった『きくち教児の楽気!DAY』、

ラジオの前はもちろん、ぜひ公開生放送の会場でお楽しみください。

 

 
会場

東海ラジオ 9階 “楽気!スタジオ”(名古屋市東区東桜1-14-27)

地下鉄東山線 栄駅 4-A出口から徒歩5分、地下鉄桜通線 高岳駅 4出口から徒歩5分

 

 

観覧方法

会場への入退場は自由です。(事前にご応募いただく必要はありません)

観覧ご希望の方は、東海ラジオ1階 正面玄関前にお集まりください。

 午前7時半になりましたら、受付が済んだ方から順に公開生放送の会場へとご案内いたします。

会場内で同時にご観覧いただけるのは40名様となります。

 40名を超えた場合は会場内に入れない可能性がありますので、ご了承ください。

 

注意事項

場は無料です。

受付の際には身分証明書のご提示をお願いいたします。

お子様は保護者同伴でお越しください。(お子様のみでの参加はご遠慮ください)

ペットの同伴はご遠慮下さい。

会場へはできるだけ公共交通機関でお越しください。

(会場付近に駐車場、駐輪場はございませんのでご注意ください)

会場内でのお食事、喫煙はご遠慮ください。

 お飲み物はフタのついたもののみ持ち込み可能です。

会場内への危険物の持ち込みはご遠慮ください。

会場内での録音・録画はお断りさせていただきます。

 また、ゲスト出演時の写真撮影もご遠慮ください。

この他の注意事項につきましては、会場内の掲示物をご覧ください。

 

11月18日の楽気!スタジオ & 次回予告

今週も東海ラジオ9階“楽気!スタジオ”へお越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました!!



 

◎◎次回予告◎◎

11月25日(土)の「楽気!DAY」


『楽気カフェ』 は、二胡奏者のチャン・ビンさん をお迎えします!

 

『なにしとりゃ~す』は、インドネシアの民族楽器「アンクロン」をご紹介します!

 

『のりコレ!』は、東急ハンズANNEX店の小栗崇さん野菜を楽しく食べられるグッズをご紹介いただきます!

 

『東海3県 行ったつもり!?』 は、愛知県豊山町 をご紹介!!

地元の人しか知らないような豊山町の情報もお待ちしていますよ~♪

 

お便りのあて先は

ld@tokairadio.co.jp   FAX:052(961)0077

〒461-8503 東海ラジオ「きくち教児の楽気!DAY」 まで

 

11月18日(土)武田双雲展「夢」 のりコレ!

青山が気になるモノを紹介するこのコーナー、
今日のこのコーナーは、始まって以来の高価なものがスタジオにやってきました。

それは、書道家 武田双雲さんの「書」です。
卓上小型の屏風で、二曲一隻になっています。
双雲さんの自由な発想で描かれた、なおかつ、全体の美的バランスが取れた素晴らしい作品です。
自分の歩む道が、ずっとずっと、力強く続いていきそうな、見ているだけで元気が出る作品です。



武田双雲さんは、熊本出身の42歳。NHKの大河ドラマ、天地人の題字や、
サントリーマスターズドリームのコマーシャルでは「夢」という文字を描かれたり、
とにかく、さまざまなロゴを世に送り出しています。
さまざまなジャンルのアーティストとのコラボも多く、自由な発想で、
独自の双雲ワールドを築きあげています。


現在、名古屋の代官町にあります アートサロン和錆で、
昨日から武田双雲さんの個展が開かれています。11月26日(日)まで。
新作など合わせて、およそ50点を出展。

武田双雲さんは、もともとロゴや、タイトルの文字など手がけていらっしゃり、
作品を制作されるわけではなかったのですが、
このアートサロン和錆さんとの出会いで、作品として文字を残す、、、ということを
されるようになりました。

そして、今回のテーマは、「夢」です。



今年は、心機一転で、1からいろんなことをやってみようと思われたそう。
墨ではなく、何か自分がわくわくするような何かを思いついたら、全部やってみようと。
紙粘土、天井からペンキを垂らす など。

アメリカでも個展をされていますが、今後もっとそのような機会も増えていきそうとのことで、
こんな感じの作品も誕生。


またこのアートサロン和錆さんの本業が高速道路などの電気を手掛ける電気屋さんで、
だからこそ生まれた、アートインテリアも素敵。
和紙のボックスに書を描いて、中からランプをともし、
上からアクリルケースで覆うという、立体になったものなんです。




最近、双雲さんの中で熱いのが、造形アートなんですが、

黒い用紙の上に、セメダインを糸のように垂らしながら、文字を描き、
そのうえの部分に紙粘土で文字を表現していく。

それもただ、紙粘土を置くだけではなく、筆で描いた時の文字の筆圧が高いところは、
紙粘土を高く積み上げ、少しねじるところは、紙粘土もねじって作り、
筆圧が低いところは、繊細に紙粘土でほそ~~く表現したりしています。




先日、名古屋での作品展の準備の時にお邪魔した時は、
いつものように紙粘土で造形しようとおもっていたら、
周りにいた人たちと楽しく話しながらやっていたのですが、
そこに塩を振ってみたらどうだという話になり、

名古屋での作品展の時に、塩アートが誕生したんです。

「楽」という字です。私は完成をまだみてないのですが、
皆さんも26日まで開催中ですから、ぜひご覧になってみてください。

双雲さんに、書・文字・言葉・すべてを生かし切り、
人生って超楽しいよ~って、作品を通して伝えていきたいとのこと。



◆ 武田双雲展 11月17日(金)~11月26日(日)

名古屋市東区代官町19-21
アートサロン和錆

入館無料
最終日のみ、双雲さんが来館のため、最終日のみ、予約制。
ティーパーティーとなりますので、参加費は1000円です。

ぜひお出かけください。 
お問い合わせは、アートサロン和錆 052-932-2125 もしくは、HPご覧ください。

 

東海3県行ったつもり!? 第7回 三重県 松阪市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第7回「三重県 松阪市

第7回は「三重県 松阪市」に行ったつもり!!

松阪市の紹介

松阪市は三重県の真ん中、伊勢湾に面した人口およそ16万人の街です。

伊勢平野に広がる中心部から、奈良県と接し「三重県の屋根」と言われる台高山脈まで、面積は広大で、県内2番目の広さがあります。
 

戦国時代、武将・蒲生氏郷(がもう うじさと)が築いた松坂城。

お城のまわりには、武士が住む殿町を設け、城下に街道を通し、職人街通りや、魚町通りを整備。

守りやすく暮らしやすい城下町が造られました。

かつての武家屋敷・御城番屋敷は、当時の姿のままでありながら、今もそこに人々の暮らしがあります。

 

「北海道の名付け親」探検家の松浦武四郎記念館や、江戸時代の国学者、本居宣長記念館など、

松阪の偉人を顕彰する施設もあり、歴史香る、古都の風情を感じられます。

 


あのデパートのライオンが松阪に

松阪の歴史を語る上で、外せないのが「豪商のまち・松阪」

松阪の地に生まれた、三井家の始祖・三井高利は江戸時代、

日本橋に呉服商・越後屋を開業。三井の越後屋、

そう、現在の「三越」です。

 

そんな三井家をはじめ、当時の豪商たちの邸宅や所蔵品が、今も残っている、風情ある街を歩くと……、

江戸時代の松阪の繁栄ぶりに思いを馳せるのに、ぴったりの休憩場所が、昨年登場しました。

 

かつて、三井家の屋敷の一部だった場所に作られた「豪商ポケットパーク」です。

そこにはあの、三越のシンボルであるライオン像が、三越から寄贈されています。

世界に展開する百貨店の原点が、松阪なんですね。



 

伝統の松阪もめんを身近に、機織体験も 

島渡りと呼ばれる縞模様と、藍染が特徴の松阪もめん。

江戸時代には、派手に目立ちはしないけれどオシャレという、

まさに粋な着物として人気を集め、

現在でも、歌舞伎役者が縞模様の着物を着ることを「マツサカを着る」と言うそうです。

 

ちょうど20日まで、東京の日本橋三越本店で「三重展」が開催されていまして、

松阪もめんが出展しているのですが、服だけじゃないんですね。

 

伝統の松阪もめんを、もっと身近に使って欲しいと、

新しい形の製品が次々と登場していまして、その数なんと800種類。

ネクタイやバッグから、ランプシェード、タペストリーまで多岐にわたります。

名古屋パルコで開催された、名古屋モード学園の生徒さんたちが松阪もめんを若者向けにアレンジした商品の展示販売も盛況だったそうです。

江戸時代の粋は今に通じるんですね。

 

また、松阪市にある「松阪もめん手織りセンター」では「織姫体験」という、機織体験ができます。

気軽な1時間コースから、本格的な4・5時間コースまであって、女性はもちろん、男性の方やお子さんにも大変好評だそうですよ。

 

詳しくは:松阪もめん手織りセンター 0598-26-6355 



とにかくお肉と言ったらやっぱり松阪

松阪と言えば「牛」というイメージが強いのですが、最近では、松阪牛に匹敵するといわれる豚肉「松阪豚」が話題です。

およそ40年かけて生み出された、霜降りの豚肉だそうですよ。

 

また、松阪の地元の人たちの間では、絶品の味噌ダレでいただく、「鶏焼肉」がソウルフードとして親しまれているそうです。

さらには、お肉が回転してやってくる、回転寿司ならぬ、回転焼肉はもう有名ですよね。

 

牛はもちろん、豚も鶏も、焼肉を存分に楽しめる街と言えますね。

 

さて、26日・日曜日に松阪農業公園ベルファームで開催される

「松阪牛まつり」では、匠が手塩にかけた松阪牛50頭から、今年の松阪牛の女王が決定します。

果たして落札額はいくらになるでしょうか。

 

会場では、松阪肉のすき焼き大試食会が行われます。先着2,000食。無くなり次第終了ですのでお早めに。

詳しくは:松阪市農水振興課 0598-53-4119 

 

行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかが?maple

11月18日 よくばりれんこんの炒め煮 レシピ

よくばりれんこんの炒め煮 

材料  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
れんこん 400g
鶏ムネ肉 100g
(A)
だし汁 2カップ
うす口醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ1
細ねぎ 少々


作り方 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)れんこんは皮をむいて、半分は半月切り(7~8m厚さ)残り半分はすり卸して準備する。

(2)半月切りにしたれんこんは油で軽く炒めたら(A)を加え、10分程度れんこんがやわらかくなるまで煮る。

(3)(2)に細かく切った鶏肉を加えて、さっと煮、すり卸したれんこんを加えて透明になるまで煮る。

(4)(3)を器に盛って、小口切りの細ねぎを散らす。