きくち教児の楽気!DAY

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6月16日 クラシックギモン解明 入門講座 加藤昌則さん のりコレ!

今日は、楽気!DAYにこれまでもゲストで出てくださっています
作曲家でピアニストの加藤昌則さんがゲストでした!

数々のアーティストへの楽曲提供はもちろん、近々ですと、
セントラル愛知の定期演奏会で新作のオーケストラの曲も発表されます。

大人気の講座 「 クラシック ギモン 解明 入門講座 」 が 
名古屋市中区葵のメニコン HITOMIホールで行われます。

今回は 二人の作曲家を比べて、作曲家たちの意外な一面を知ってもらおうという趣向のようです。

第1回  6月16日(土) 公務員バッハ VS 敏腕プロデューサーヘンデル
第2回  11月10日(土) 歌人俳人 シューベルト VS 恋愛小説家シューマン
第3回   1月18日(金) 意外に前向きドビュッシー VS 意外に保守的 ラヴェル
       1月19日(土) 加藤昌則 Special ソロコンサート



今回のシリーズ、ちょっと教えていただくと、、、、
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◆第1回 公務員バッハと敏腕プロデューサーヘンデルの巻

バッハはサラリーマンで曲を後世に残そうとしていないが、クオリティが高く、後世で評価。
本人はお金儲けしようとは思っていなかったそう。

ヘンデルは、秋元康、つんくのような敏腕プロデューサーであり、作曲家、
人の感情に訴えかけるのが上手で、最初から商売の人。
当時は、バッハより、ヘンデルの方が有名で、上だったそう。

◆第2回は、シューベルトとシューマンの巻

シューベルトは、恋文が短歌タイプ 貧乏、食べていけない。
友人に恵まれるが、女にモテない

シューマンは長文タイプ、お金ももうけて女にもモテたのでは?
もともとの今回の企画のきっかけはここからで、
加藤先生はシューマンが好きで調べていくと、シューベルトのすごさがわかったみたでした。
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もう、お話は、何を聞いても泉のように出てきて、さらに面白い!!
初心者も心つかまれますよ~。

加藤昌則さんの「クラシック ギモン 解明 入門講座」
6月16日(土)午後3時から、名古屋市中区葵のメニコン HITOMIホールで行われます。
一般当日で3000円。
皆さんも体験しながらの面白い講座です。ぜひ。

詳しくは、メニコンアネックスのHPをご覧ください。