きくち教児の楽気!DAY

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

7月14日 ファミリーマートのチョコレートフラッペ のりコレ!

青山が今気になるモノをご紹介するこのコーナー。
今日は、一度飲んだら病みつきになってしまった フラッペをご紹介しました。
【ファミリーマートのチョコレートフラッペ】です。



これ、連日暑いこの時期、特に今日なんか、最高ですよ~。
私、チョコレート、それも冷えたチョコレートのパリパリした感じが大好きで、
例えば~、アイスクリームにコーティングされている表面のチョコレートとか、大好きなの。

で、このチョコレートフラッペはそんなパリパリ感が楽しめる
チョコレートチップがふんだんに入っている、フラッペなんです。

フラッペって、「かき氷とか、かき氷にアイスクリーム・果物などをそえたもの」をいうんですね。

こちらのフラッペは、2016年に登場しまして、毎年改良を重ねられていて、
去年の改良では私の大好きなチョコチップが増えたそうで、
さらに!今年の改良では、さらに進化をしております。

ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社広報室 広報グループ 樋口 雄士(ひぐちゆうじ)さんに伺うと、
このフラッペは、ガリガリくんで有名な赤城乳業さんの工場で作っていて、
氷の層と、アイスの層の2層式のフラッペになっている とのこと。

ことしから、チョコアイスの層と、チョコかき氷の層との2層構造になっていて、
そこに、ファミマの店頭のコーヒーマシーンから熱いミルクを注いで混ぜ混ぜすると、、、
冷たいフラッペが出来上がるんですよ~。



実は、私もこういうもの、今まで買ったことなかったんですが、家の近所にファミマが出来て、
初めてかってみて、その美味しさにはまってしまったというもの。

実はちょっと前までコンビニで、カップのコーヒーも買えなかった、、、やり方がわからなかった。。。
でもこのコーヒーマシーンの存在をしると便利。

珈琲はホットもアイスもお安く頂けるのはもちろん、
こういう、フラッペのようなコーヒーマシーンを利用した発展的な商品も買えるようになるんですからね。
なんか、おばちゃんでも買えた!っていうちょっと喜びがあります(笑)



このフラッペは、アイスクリームなどが売っている冷蔵庫にありまして、
レジにもっていくと、だいたい、店員さんが蓋をあけてくれます。

そうすると、円錐形にあなの開いた、フラッペの解ける前の姿が現れます。
ここに、コーヒーマシンから「ミルク」を選んで注ぐわけです。

このチョコレートフラッペのチョコもこだわっていまして、
チョコアイスの部分は、ベネズエラ産のカカオマスを使用しています。
香りが良くて、ビターな苦味を感じ、ボデイ感があります。ミルクとの相性もとてもいいんですね。

そして、チョコチップは、ドミニカとガーナのチョコを使っています。
ドミニカは、レーズンのような酸味と香りの豊かさ、ガーナは、爽やかな酸味が特徴です。
こちら、内容量は215ミリリットル、かなりどっしり感あります。一つ税込290円です。



このフラッペのシリーズは現在9種類でていまして、このほか、チョコミント、すいか、
ストロベリーゼリーフラッペ、ベリーベリーベリー、カフェフラッペなどがあります。

そして明日15日には、新しい味のメロンソーダバニラフラッペも出ます。

現在一番人気がチョコレートフラッペなんですが、数量限定で、全国的に、今週か来週で終わってしまうので、
ぜひお早目に、まだの人は試してみてください~。
でもチョコフレーバーはとても人気なので、この後もまた出るかもしれないようですよ。お楽しみに。

今日はファミマのチョコレートフラッペをご紹介しました。のりコレでした。



7月7日 スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展 のりコレ!

今日ののりコレは、言葉を扱うことを生業(なりわい)としてるので、この展覧会、
すごく気になっていて、行ってまりました!
「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」です。

スタジオジブリは、もうみなさんご存知、「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「天空の城 ラピュタ」など、
ヒット作いっぱいのアニメーションを世に送り出している会社ですよね。
宮崎駿監督は皆さんもよくご存知だと思いますが、一緒に映画を作り出しているプロデューサーが鈴木敏夫さんです。

ジブリの作品は、セリフ・・・つまり、言葉にも定評があって、数々の名ゼリフが映画ごとにあるので、
それが鈴木さんの直筆で、結集して展示されています。
もともと、映画の宣伝などで使用されている印象的な文字も、鈴木さんが書かれているんですよね。



例えば、トトロの「夢だけど夢じゃなかった」
もののけ姫の「生きろ そなたは美しい」
風立ちぬの「生きねば」などなど。

これらの作品は、天井からそれぞれの作品の名場面がタペストリーのように
吊るされていて、印象的なコピーが浮き上がるように展示されています。
7つの作品が同時に飾られているので、文字がせまってくるようで、
迫力があります。




鈴木さんは、実は名古屋のご出身で、お父様の影響で、小さいころから
絵もお上手で、漫画も好き、そして邦画もお好きでした。
またお母様の影響で、洋画や、文字にも親しんで行かれたようです。

今回の展覧会では、そんな幼少期を再現し、当時の漫画や影響を受けた映画の予告編なども見ることができます。

鈴木さんは、進学校の東海中学・東海高校を卒業され、慶応義塾大学に進まれたあと、
週刊アサヒ芸能で記者を経て、アニメの雑誌「アニメージュ」の創刊に携わり、編集長まで務められました。
そのアニメージュで、高畑勲監督にインタビューを申し込んだところ
 「 いや僕はいいよ、隣にいる宮崎くんはどうかな? 」 といって、ここで、宮崎駿さんと出会うんですね。
その後、意気投合して、一緒にスタジオジブリを作り、高畑監督は作品契約として、
一緒に様々な作品を3人で世に送り出してきたわけです。

鈴木さんは、もともと名古屋にいた時代には、絵もお上手でコンクールで入選して、
松坂屋で掲出されることもたびたびあるくらいの方だったんですが、
宮崎駿さんと出会った時に、お互い、癖で何かをいたずら描きをしながら話をするタイプだそうで、
宮崎さんの絵を見たときに 「 あ、この人の前で絵を描いてはいけないな 」 と思って、
言葉を書くということにシフトしていったようです。「宮さんは絵を描き、僕は字を書く」。。。



鈴木さんは、学生時代から「言葉」に興味があって、
素敵な言葉があるとノートに書き写して「言葉集め」をされていたようです。
ですから、今回の展覧会では、ジブリ作品のセリフやキャッチコピーのほか、
言葉に敏感な鈴木さんが心惹かれる珠玉の言葉が、素晴らしい書となって展示されています。

展覧会では、映画づくりの企画書なども見られますが、これがまた鈴木さんの全部手書き。
それも読みやすいんです。もともと週刊誌の記者をされていたので、当時は手書きの原稿を印刷所に渡していたので、
だれでも読めるわかりやすい字で書くことが大事だったようです。
ですから、鈴木さんの字体を鈴木フォントという方もいるようです。

映画の仕事を始めてある時から、メモなども全部筆ペンにされたそうです。
筆に親しんだ鈴木さん、開催の初日には、こんな風に語っていらっしゃったようです。
松坂屋美術館 学芸員 恩田友里(おんだゆり)さんに伺いました。

「 鈴木さんが「努力すれば実る日があるよ」とおっしゃっていた。筆で字を書くことを20年間毎日続けてきたそう。
展示の中にも「継続は力なり」という言葉がある。また、「今此処に生きる」
鈴木さんの伝えたい思いが凝縮されている。
過去を振り返るのではなくて、未来を憂うではなく、今ここに集中するということが伝えたいのではないかと思う。
結構これが出来ていない方は、私を含め多いのではないかと鈴木さんもおっしゃっていて、
ハッとする方も多いのではないかなと思います。」とのこと。



「今此処に生きる」って深い言葉ですよね。
ジブリの作品の中には、生きるということにこだわったセリフやコピーもたくさんあります。
次世代に伝えたいメッセージが映画からも「言葉」として伝わりますよね。
なじみのあるセリフも、文字にすることでまた違った味わいも出てきます。

また、私が気にいったのは「どうにかならんことはどうにもならん、どうにかなることはどうにかなる」という言葉。
この言葉、鈴木さんが気に入って、宮崎駿監督の誕生日に贈られたそうです。
崖の上のポニョの製作中、宮崎監督のデスクの上にずっとあったそうです。

展覧会、終盤には、千と千尋の神隠しの湯屋の模型が、非常に精巧につくられ、再現されています。




鈴木さんが、書いた猫のキャラクター コニャラの巨大なぬいぐるみとも
一緒に写真取れますよ~。

人によっては、5時間もいた、、、という方もあるほど、味わい深い
「言葉の魔法展」です。

7月16日まで松坂屋美術館で開催中。
一般1200円、中高生800円、小学生600円です。
親子で行って、それぞれ好きな言葉を見つけてみるのも楽しいかも。



おまけ・・・浮き上がる巨大文字の秘密は、、、、。


6月30日 国内初 25年長期保存食「サバイバルフーズ」 のりコレ!

今日の「のりコレ!」は、先日も大阪で大きな地震がありましたが、
やはり、いざという時に備えたい備蓄食をご紹介しました!!

備蓄食は、ある程度は保存がきくものではありますが、今日ご紹介したのは、なんと、国内生産では初めてとなる
25年という「超・長期保存!!」の出来る備蓄食「サバイバルフーズ」です。
こちら、長期保存食の市場をリードしてきたセイエンタープライズという会社と
味ひとすじの永谷園が共同で開発し、今月初めから販売を始めたものなんですね。



スタジオには、缶に入った2.5食分の「洋風えび雑炊」を用意しました。
25年って、びっくりですが、裏に賞味期限がかいてありますが、2043年9月・・・。

きょうじさんは、89歳、私は73歳。。。(笑)
皆さんは、25年後何歳ですかね??? 

そんな時まで持つんです。この保存食。すごいですね~。
なぜそんなに持たせることができるのか?
その秘密は、やはり世界屈指のフリーズドライ技術を持つ永谷園さんの技術が光っているわけですね。

株式会社セイエンタプライズ セイショップ 代表取締役 平井雅也(まさや)さんに伺うと
マイナス30度で凍結させて、水分を最大で98%まで除去して、乾燥加工するんだそう。

微生物は、食品の中の水分がないと生きていけないですし、脱酸素剤を入れているので、
酸素もない。空気中にある窒素だけが残るんです。窒素で食品が変化することはないので、
腐らないし、酸化もしないので 25年の保存が可能になるんだそうです。



缶に入った この洋風えび雑炊、缶を開けると乾燥したごはんや、
小エビ、マッシュルーム、グリーンピースなどが入っています。

完全調理後のフリーズドライなんで、このまま食べても美味しいんです。



実際にどのように食べるのか?
もし、非常時にもカセットコンロやお鍋が用意できれば、
お鍋にフリーズドライの雑炊を入れてもらって、お水を入れて、
中火で5分加熱してもらえば、本当においしい雑炊が出来上がります。

非常食って、美味しさや温かさって、贅沢と思われがちですが、
非常時こそ、冷たいものばかり食べて、時折温かいもの、美味しいものも食べたくなりますよね。

もし、カセットコンロがなくても、水でもできますし、お湯を沸かせる状況であれば、
お湯を注いでかき混ぜれば、簡単にできちゃいます。
こんな感じ、、、、。



これ、非常食とは思えない美味しさなんです。
教児さんも、スタジオ見学の皆さんもびっくりしていました。
ほんのりと芳しいエビの風味が効いた本格雑炊なんです。
ごはんもふっくらと、グリーンピース、マッシュルームも味のアクセントになり、滋味深い味わいになっています。

これまでも、海外のもので、25年の保存食ってあったんですが、やはり日本人の口にあうものをと開発されたわけです。
特に味わいで気を付けたのは、だしの味わいは、旨味、コクといった部分で美味しさを出そうと、
相当 苦労を重ねられたようです。

「洋風えび雑炊」2.5食分で、税抜き3000円、10食分で、税抜き8500円です。
一食計算だと、900円ぐらいで非常食にしては高いかなと思われがちですが、

普通の非常食は、だいたい1食が300円~400円。
3年~5年で賞味期限がくるので、その都度買い替えることを思うと、
仮に、400円で5年もつとしても、10年で800円。25年分と思うと2000円かかるわけですね。
そう思うと、900円ですので、割安なのかもしれませんね。
普通のランチぐらいのお値段ですよね。



平井さんがおっしゃるには、非常時の時だからと特別にしないで、
こういうものも普段からちょっと食べるものが足りない時に利用してみるなど、
非常時のものを特別扱いしない方が、取扱いもなれますし、どこに置いてあるかも常に確認できますよねとのことです。

気になる方は、カタカナで「サバイバルフーズ」で、検索してみてください。
味は、このほか、野菜シチュー、チキンシチュー、クラッカー、洋風とり雑炊もあります。
商品によって値段は多少前後します。

今日は、日本製  25年保存食 サバイバルフーズをご紹介しました。

6月23日 キビラ ビーナスハイヒールパンプス のりコレ!

今日は、私が春から使い始めて、今や生活に欠かせなくなった靴を紹介しましたよ♪

「キビラ ビーナス ハイヒール パンプス」です。

キビラというのが、会社名で、ビーナスハイヒールパンプスというのが靴の名前です。
女性のハイヒールなんですが、めちゃくちゃ履き心地がいいんです。
というのも、一人一人 足のサイズを 3Dで測って作る、オーダーシューズだからなんですね。

オーダーというとすごくお高い気がしますが、これ、税抜き9900円なんです。
これくらいの値段で、自分の足に合わせてハイヒールが作れるなら、いいですよね~。



私、この春から、色々あちこちにお仕事で行かなくてはいけなくなって、
これは、ヒールでも歩きやすい靴を探さなくては、、、と思っていたところ、ちょうど見つけたんです。

この地方ですと、名古屋駅の地下街にキビラの店舗があるんですが、
アンミカさんの等身大パネルがあって、吸い込まれるように入ってしまったんですが(笑)
お店で、片足ずつ 3Dで計測してもらうと、足の幅や甲の高さ、足のサイズなどがわかります。

そして、そこから自分好みの、ヒールの高さや、パンプスの素材(エナメル、皮、布)を選ぶわけですね。
そして、一か月後自宅に届く、、、という感じ。

履いてみるとこんな感じ。。。

スタジオには、キビラさんからサンプル用で赤色が届いていました。




これがどうして快適なのか?
また今までの既成の靴はどうして快適さに欠けていたのか?というと、
日本人の足というのは、長いこと、幅広、甲高と思われていて、
既成のパンプスというのは、それにしたがって作られていたんです。

ところが、日本人の足は、幅は細くて、甲もそんなに高くないことがわかったんですね。
ですから、既成のパンプスを履こうとすると、幅が広いから、どんどん前に滑って、つま先が詰まってしまって、
外反母趾になってしまうこともありました。
身に着けるものの中で、女性は唯一、靴は痛みを伴って、履いていたものだったんですね。
新しい靴でもちょっと靴ずれが起きても、我慢して履いたりしていましたよね。

それを、解消しようということで、キビラの靴は誕生したわけです。
桜美林大学の阿久根教授という方は、アスリートから一般人の足まで、日本人の足について研究されている方で、
その方と一緒に靴を開発していきました。



もともと、快適なオーダーメイドシューズということで、4年前に会社が立ち上がったんですが、
今日、取り上げている「ビーナスハイヒールパンプス」は、昨年、さらに快適性をアップして発売されました。

特に どんなところが変わったのか? 快適さのポイントを
株式会社キビラ 広報部長 玉井摂人(かねひと)さんに伺うと

【 パンプスは100年間作り方が変わっていなかったところ、
桜美林大学の阿久根教授と一緒に開発し、ヒールとアウトソール(底)を一体に作る方法にした。
横にぶれないようにしたということで、しっかり体重を乗せて歩くことができる。】とのこと。

底の部分からヒールの部分が一体式になっているんですよね。
普通のパンプスだと、ヒールの部分は別でつけられていることが多いですよね。


手前が従来品、奥がビーナスパンプス


それに、インソール(中敷き)の部分が、これがまた、びっくりするくらい気持ちいいんです。ふわふわです。
それに、土踏まずのところがぐっと盛り上がっているので、土踏まずをしっかり支えてくれる感じで、歩きやすいんですよね~。

私、この靴が届いてから、本当に良く歩くようになったんです。
いままで近距離タクシー派でしたが、このパンプスだと、歩きたくなるので、どんどん歩いているんです。
そしたら、春から基本の体重が1キロ下がりまして、ちょっと痩せましたよ。

すごくいい!!って友人たちに教えたら、名古屋、東京、大阪の知り合いが 5人ぐらいすぐに注文に行きました。
女性は、みんなこういう靴を求めていたんですよね~。
口コミでどんどん広がっていて、今や急成長の会社になっています。

     



ヒールのない、ボディバランスシューズというのもあって、
開き気味の骨盤をもとの位置に戻してくれる助けとなるシューズなど、女性の体のことを考えた靴づくりをされています。

HPもありますし、名古屋は、名古屋駅サンロードにキビラの店舗がありますよ。
ハイヒールは、税抜き9900円から、オーダーできます。
私はもうこの靴以外は今、履けないくらい気に入ってます。                  


6月16日 クラシックギモン解明 入門講座 加藤昌則さん のりコレ!

今日は、楽気!DAYにこれまでもゲストで出てくださっています
作曲家でピアニストの加藤昌則さんがゲストでした!

数々のアーティストへの楽曲提供はもちろん、近々ですと、
セントラル愛知の定期演奏会で新作のオーケストラの曲も発表されます。

大人気の講座 「 クラシック ギモン 解明 入門講座 」 が 
名古屋市中区葵のメニコン HITOMIホールで行われます。

今回は 二人の作曲家を比べて、作曲家たちの意外な一面を知ってもらおうという趣向のようです。

第1回  6月16日(土) 公務員バッハ VS 敏腕プロデューサーヘンデル
第2回  11月10日(土) 歌人俳人 シューベルト VS 恋愛小説家シューマン
第3回   1月18日(金) 意外に前向きドビュッシー VS 意外に保守的 ラヴェル
       1月19日(土) 加藤昌則 Special ソロコンサート



今回のシリーズ、ちょっと教えていただくと、、、、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆第1回 公務員バッハと敏腕プロデューサーヘンデルの巻

バッハはサラリーマンで曲を後世に残そうとしていないが、クオリティが高く、後世で評価。
本人はお金儲けしようとは思っていなかったそう。

ヘンデルは、秋元康、つんくのような敏腕プロデューサーであり、作曲家、
人の感情に訴えかけるのが上手で、最初から商売の人。
当時は、バッハより、ヘンデルの方が有名で、上だったそう。

◆第2回は、シューベルトとシューマンの巻

シューベルトは、恋文が短歌タイプ 貧乏、食べていけない。
友人に恵まれるが、女にモテない

シューマンは長文タイプ、お金ももうけて女にもモテたのでは?
もともとの今回の企画のきっかけはここからで、
加藤先生はシューマンが好きで調べていくと、シューベルトのすごさがわかったみたでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう、お話は、何を聞いても泉のように出てきて、さらに面白い!!
初心者も心つかまれますよ~。

加藤昌則さんの「クラシック ギモン 解明 入門講座」
6月16日(土)午後3時から、名古屋市中区葵のメニコン HITOMIホールで行われます。
一般当日で3000円。
皆さんも体験しながらの面白い講座です。ぜひ。

詳しくは、メニコンアネックスのHPをご覧ください。